02 47都道府県ヒッチハイク編

雪景色

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朝、いつもあったか~い布団から抜け出る瞬間がその日の気温を一番肌で感じる。

ある程度暖かい日は「もう朝か~」などと穏やかだが、氷点下の日は「ぎゃ~さっみ~(心の中で)」叫びながら服を着る・・・今日もそんな氷点下で一日が始まった。

いよいよホームページのお手伝いも終わりそう。窓の外は雪が風に吹かれ水平に流れている。

「この雪、すごいですね」

とママさんにつぶやく様に言うと

「まだまだこんなモンじゃないって、すごい時は吹雪で(窓から)隣の家が見えなくなるんだよ。」

ですって。何て言うか群馬育とは言え、街暮らしをしていた私には雪が脅威にみえる。雪の日は外に出る気がなくなるし、何か作業を外でするのはかなり大変だ。しかしこんな日でも作業をしなければならない人はいる、そういう人のことを思うと頭が下がる。北海道の人に会うと逞しさを感じることがあるが、それはこういった環境が人を強くするのだろう。

今週中の出発を考えているので、インターネットをかりて「凍傷・凍死」というキーワードで調べてみた。凍傷・・・マイナス10℃以下でなりやすいらしい・・・凍死・・寝ていても寒さで一度は目を覚ますらしい、その後寝るとまずいらしい・・・大丈夫・・たぶん大丈夫に違いない。

予定では約50kmを3日間かけて留萌の方面に歩く予定。この時期の野宿はそれなりの装備が必要だが生憎そういったものは持ち合わせいない。何とかコンビニやスーパーで貰ってきたダンボールを加工してやり過ごすつもりだ。さてどうなるか。

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