05インド・ネパール編

ネパールの祭り

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今日は晴れ。いつもの道に人がやたらにいる、何かの祭りだ。

すぐ横を、顔に黒のインクで化粧をし衣装を着た子供達が通り過ぎて行く。その周りを大人達が見守りながら歩いている。

子供によっては後ろに数人の「おはやし」楽隊を引き連れている場合もある。とにかく今日の祭りは子供が主役らしい。

道の中心を練り歩く子供は周りの大人から、お菓子や、ジュースを貰ったりしている。仮装してお菓子をもらうという場面を見ると西洋の「ハロウィーン」にちょっと似ている。

そんな行列の脇を抜けタメル地区へ。ここは旅行者と外国人の地区だけに祭りの影響は全く感じられず日常と変わらなかった。折り返し、タメル地区をはずれ、祭りの渦の中に戻った。

女性たちが赤い衣装をまとう

カトマンドゥ滞在中にもう一つのお祭りがあった。

プラカスさんの奥様の敦子さんに聞いたところ既婚の女性が赤い服を着て、旦那さまの健康などのためにお祈りするという祭り。

敦子さんももれなく赤い衣装を着込み、額には「ティカ」と呼ばれる化粧をつけて、お祈りをするという。そしてこの日女性は、一切の食べ物を口にしないという決まりがあるそうだ。

それが女性だけらしく、男性は何もしなくていいという。皆が断食するのならいいけれ断食をしている人の隣で食べるのは食べる方もつらいもんです。もちろん食べられない方はもっと辛いでしょうが。

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