12ユーラシア最西端へ編

オシャレな街並み

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ボスニアに引き続き、旧ユーゴスラビアだったセルビアに入った。

ボスニア人は親しみ易く、アジアっぽいと感じたのだけど、セルビア人はスラブ系の人が多く建物もヨーロッパ風だ。ボスニアから入ると平原が続き自転車がスイスイ進む。

首都ベオグラードは1999年にNATOから受けた爆撃で破壊された建物がそのままになっており「爆撃」のすさまじさを物語っていた。

そんな無残な建物も散見するがベオグラードの中心街は綺麗な街並みで雰囲気は悪くない、あくまでも表面上だけど。

「クネズ・ミハイロヴァ」という街の目抜き通りに立ち手品を始める。

オシャレな町並みの中で芸を始めるのは少々勇気がいるが、人が止まり始めたらそんなことも言っていられない。

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