12ユーラシア最西端へ編

巨大ナメクジ

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朝目を覚ますとテントの外は霧が濃く視界が利かない。

荷物のシートをどかそうとすると、シートに無数の黒い物体がくっついている

「なんだろう」

とよく見るとナメクジだ。黒い大きいナメクジが荷物のシートを縦横無尽にはっている。「ぐぉ、なんじゃこりゃ」といいながらシートをバタバタとさせてナメクジを払う。この辺りはナメクジの大量発生地帯だったようだ。

ここにいるナメクジは日本で見たナメクジよりだいぶ大きい、そういえばインドで見た団子虫も3cmはあった。サイズの違う生き物を発見するとなんだか感激してしまうのも不思議なものだ。

しかしまだかわいいサイズだから恐怖は無い、これが30cmのナメクジや、20cmの団子虫だったらかなりの恐怖だと思う。

ナメクジは刺したり血をすったりと害はないのだけど、「ウネ~、ドロ~」としているので全く持って「親しみも湧かない」生き物だなと思いながら写真を撮った。

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