13 ヨーロッパ周遊編

グエル公園

更新日:




今日はグエル公園に手品に向かう予定だ。

有名なランブラス通りはスタチューという動かない像以外の芸は認められないというので、致し方ない。グエル公園は物を売っている人がいると聞いたので、芸は大丈夫だと思うなぜなら物の販売は警察の取締りの対象になるから。

グエル公園というのはあのサクラだファミリアを設計したアントニ・ガウディが手がけ、独特のデザインを施された公園でバルセロナの見所の一つになっている。当然観光客も多い。グエル公園は市中心から少し外れた小高い丘の上にあるのだけど、アクロポリスからは至近。ここから通えるならば通勤時間、自転車で5分圏内だ。

公園の入り口がなかなか見つからないが観光客らしき人達が歩いてく方へ付いて行くと坂の上に公園の入り口が見えた。マドリッドの「レピス公園」のように市民のための公園ではなく、完全に観光用の公園だ。

公園の入り口辺りから既にガウディのデザインを感じさせる、曲線が多い。

園内は観光客でごった返している。正面は階段で自転車は通行不可だったので右の迂回路を回り上部へ、暑く自転車を押しているだけで汗が滴り落ちる。

上部には広場があり、その周辺で地面に布を敷き物を売っている人がいる、さらにそこから階段を少し上がると物売りがズラリと並んでいた。売っているものはお土産用の小物からアクセサリーやら、サングラス、柄の入った布などだ。これだけ物売りがいると言うことはランブラス通りより規制が少ないのは明らかだ。

通りは舗装されておらず道幅が狭いので人の足を止めたらきっと迷惑だろう。先ほどの広場はどうか、広場が広すぎてなかなか人が集まりにくいだろう。

と少々悩んで広場まで行ったが道の方へ戻る、はずれの分岐になっているところなら少々幅が広いので大丈夫だろう。

いつもはスペイン人を相手にしているのはずなのだが、ここは観光地なのでそれ以外の国籍人が多く見える。ちょうどベニドムとかマラガとかそんな感じだ。観光客が多いせいか反応がよい。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-13 ヨーロッパ周遊編
-, , , ,

Copyright© けいの無銭旅行記 日記のページ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.