15 イタリア回遊編

究極の無銭旅行か。

更新日:




 2017年10月8日

 またずいぶんと前回の更新から時間があいてしまい申し訳ございません(もう何度目かわかりませんが)。なんと前回更新が2016年の12月なのでこのままいけば更新頻度、年二回とかのペースです。現在地はイタリア南部シチリア島のカターニャに来ております。

 2001年にこの旅行記を始めたころは毎日ネットを探してはできる限り更新していた時代が信じられません。以前はネットを探すのも発信する機器も今に比べて相当貧弱であったのに我ながらよく更新していたと感心します。

 ところで日記の更新しておりませんが本人はいたって元気にしております。よく元気ですと書きますが、本当に今の今まで元気にしていられるは両親のおかげであります、改めて感謝しております。

 そして健康というのは本当に何にも代えがたいありがたいものであると感じる日々でもあります。

 2016年3月にイタリアのテレビ番組に出演して以来、とても大きな変化がありました。それは出演した番組、またはyoutubeにアップロードされた動画を見て私に連絡をしてきて

「プライぺーとでも芸をしてくれるのか?」とか

「イベントがあるのだけど来てもらえないか?」

という依頼を頂けるようになったことです。嬉しいことにイタリアは南から北また国内に限らず近郊の国からもそういった連絡をいただくことがあります。

 こういった場合「招待」という扱いになります。すると招待してくれた側が道中の運賃、そして宿泊所、滞在中の食事まですべて賄ってくれることになります。

 何度か呼ばれ移動中の電車の中でふと思いました

「これが究極の無銭旅行なんじゃないか」

 忘れもしない2001年4月15日に「無銭旅行」と称して所持金160円のみをもって家をでたころは想像もできなかった方法です。

 当時の無銭旅行というと野宿やヒッチハイク、自転車で食事を恵んでもらいながらなんとか人様の好意やお恵みに甘えさせてもらい、なんとか旅行を続けていたものです。

 これは数多くの人がから色々なものを受け取り、助けられているというもの。

 

【写真】無銭旅行というと野宿は必至。

【写真】無銭旅行というと野宿は必至。

 それが同じ無銭旅行であっても旅費を負担していただき、さらに会場で芸をして喜ばれるという方法もあるということ。これが無銭旅行の行きつくところ、つまりは究極の無銭旅行ではないでしょうか。

 この15年間今まで本当に数多くの人に助けられ、優しくされ、恵んでいただいたおかげで現在もこうして旅行が続けられています。

 直接それらの方々に受けた恩をお返すすることはできないかもしれませんが、これから出会う人にできる少しでも喜んでいただける芸を続けて行くことが恩返しにつながれが良いなと思っているこの頃です。

 「究極の無銭旅行」などとタイトルにつけて少ししんみりした内容になってしまいましが、最終回ではありませんので。

 それから今文章を書いていて「究極の無銭旅行」は行きたいところに行けないという致命的な問題があることに今気が付きました。

 まだ続けんのか!との声が聞こえてきそうですが、まだまだのらりくらりマイペースで旅行も日記も続けて行きたいと思っています。今後もよろしくお願いいたします。(終)

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