「11アジアの終わり編」 一覧

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アジアの終点

地中海と黒海をつなぐポスポラス海峡でアジア大陸は終るとされている。 そのポスポラス海峡にまたがっている大都市がイスタンブールだ。 アジアの終点だと思うと感慨深いが、考えると通ってきたグルジアやアゼルバ ...

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警察署にて

やはり建物の中は暖かい、とは言え明け方は寒くて寝袋の中で丸くなる。 12畳位の広さがある倉庫なのに、私の体温のせいか窓ガラスが曇っている。 昨日聞いた話ではここは標高1420mらしいから、外で寝るのな ...

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命をもらう

寒い朝、一走りし自転車を止めて休んでいると、どこから現れたのか 一人のおじさんが「こっちに来い」という。 「はて?」と思うが、田舎に悪い人はいない。(と思っている。) 言われるままにおじさんの後につい ...

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工事現場

夕方になってもさっぱり雨は止まない、むしろ強まるばかり。 こういうときは寝るところを探すのに一苦労する。 ついでに風も吹きつづけているのでかなり屋根が広くないと 雨が吹き込んでくる。 道路沿いの名も知 ...

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トルコの路上

いつも新しい国に入り、初めて手品をするときは緊張する。 「この国の人の反応は?」 「果たして見てくれるのだろうか?」 「お金を入れてくれるだろうか?」 などなど・・・ 東欧とされるグルジアの首都では、 ...

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真夜中の訪問者

トルコに入国して最初の夜、どこで寝ようかと悩んだ。 国が変わると眠れるところがいろいろと変わる、 タイではガソリンスタンド、 マレーシアではバス停、 インドではトラックドライバーの寝床 イランでは公園 ...

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コオロギ

グルジアのトビリシでお会いしたジュンベル・レジャベさんは 9年間で200カ国以上の国を自転車で旅行したという驚くべき人だ。 グルジアを自転車で旅行していると 「ジュンベルさんを知っているか?」 とよく ...

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トビリシの夜

目の前の野球帽を深くかぶった男は自分はマレーシア人だと言っている。 確かにグルジア人にしては浅黒いし、ヨーロッパ人というよりはどちらかというとアジア人の顔に見える。しかしこんなアジアともヨーロッパとも ...

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アゼルバイジャン野宿

アゼルバイジャンに入国してから町外れで日が暮れた。 とにかく新しい国ではどこで寝ていいかが最初の難関だ。しかも今日は雨が振ったり止んだりで条件がよくない。ちょうどいい具合に軒がある車庫のあった。車庫の ...

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酔っ払いを見て

お世話になったヤバさん一家が国境までわざわざ見送りに来てくれた。 イランに入ってから4カ月弱本当に数多くの人にお世話になった。 入国した当初はいきなり軍隊につかまり「どうなることやら」と思っていたのに ...

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