「12ユーラシア最西端へ編」 一覧

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オレンジ畑

「バレンシア」と聞いて「オレンジ」とすぐ連想してしまうのは、バレンシアオレンジが有名ということなのだろう。 しかしオレンジの「バレンシア」は種の名前で、スペインのバレンシアの原産地ではないとのことだ。 ...

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ランブラス通り

スペインのバルセロナには「ランブラス」と呼ばれる目抜き通りがある。 この歩行者で賑わう通りには、両端に様々な像が並んでいる。像は像でも銅や石では無く、生身の人間が像の様に化粧をして立っているのだ、芸の ...

世界遺産沿いを走る

レンガの街トゥールーズから地中海に向けて流れている運河で、1996年に世界遺産にも登録されたミディ運河沿いをひたすら進んでいる。(ミディ運河について詳しく知りたい人はミディ運河(Wiki)をどうぞ。) ...

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巨大ナメクジ

朝目を覚ますとテントの外は霧が濃く視界が利かない。 荷物のシートをどかそうとすると、シートに無数の黒い物体がくっついている 「なんだろう」 とよく見るとナメクジだ。黒い大きいナメクジが荷物のシートを縦 ...

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天気ひとつで

フランスに入ると再び右側通行になったのでホッとした。 やはり右側通行が長かったせいかしっくり来る。道路標示もイチイチ1.6倍してキロ(km)に換算しなくてもキロ表示に戻った。こっちの方が断然距離感が掴 ...

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路上の出会い

路上での芸は、ささやかな収入をもたらしてくれるだけでなく、時に予期せぬ出会いももたらしてくれる。 タカチさん達と出会ったのも路上だ。 イギリスに入って最初の大きな街イプスイッチ、街中を抜けていくと歩行 ...

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左側通行に参る。

厳しいという噂の入国審査だったが、拍子抜けするほどあっけなく終わった。 審査官は 「おっ、自転車か?」 と驚いた様子で笑顔でスタンプを押してくれて終った。「どこが厳しいのだろうか」と疑問に思ってしまっ ...

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風の強い日

明るくなってもテントを叩きつける風は止む気配がない。 「風の強い日だな」 と思いながら起き上がる。朝食はお米を炊いて先日もらった日本のレトルトカレーをかけた。懐かしい味で食欲が進む。 風が強い日だと思 ...

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再訪アムステルダム

友人ホリ夫婦の家にお世話になりながらアムステルダムの路上へ通っている。 駅から有名なダム広場に向かう路上は人通りが多く芸に向いている。ホリデーシーズンと言うこともあり、足を止めてくれる人がいるので助か ...

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国境はどこ?

今日テントを張った所は本当に誰も来ず、静かでよかった。 朝はご飯を炊いて、ソーセージと目玉焼き。やはり朝しっかり食べないと自転車をこぐ力がでない。ブタンガスのコンロはともさんのガソリンよりは火力が弱い ...

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