「 イタリア 」 一覧

生存確認

 2016年12月21日  前回の更新が2016年5月21日にだったので実に7か月ぶりの更新となり 「なんだ、なんだ以前からやる気の感じられないページだったが、ついに終了か」 と思われた方まさに!危な ...

2016年と無帰国14年目。

 2015年が終わり、無事に2016年を迎かえました。  2002年3月に日本の下関をフェリーで韓国に向かったので、今年で海外に出てからほぼ丸14年が経過したことになります。(2002年の3月なので正 ...

ミラノの悲劇

 二話続けて悲劇の話です。  今回はイタリア、ミラノでの悲劇の話です。  路上で芸をしながら生きている者にとって、ヨーロッパのバカンスシーズンは稼ぎ時。夏のバカンスをはじめ、イースター復活祭の休暇、そ ...

連荘(レンチャン)の悲劇

  連荘(レンチャン)というと言葉があります。 詳しくはWikipediaに掲載されていましたので引用します。 事が連続する様に広く使われる(例:今日で飲み会3日レンチャンだよ)。また、パチンコやパチ ...

なっ、何があったんだジョルジオ!

 レッチェの街の片隅でギターを担いだ男性に話しかけられた。  路上で芸をしていると同じ路上の芸人から話しかけられることは少なくない。  背中のギターを見つつ「おっ、路上のギタリストか」  彼は「君の芸 ...

イタリアの警察

 現在(2015年9月の時点)滞在しているイタリア南部の街レッチェ。ブーツの形をしたイタリアのちょうどかかとの部分にある街。  ここで夏の間はバカンス!ではなく、バカンスにやって来た人を相手に芸をして ...

風が吹くと桶屋が儲かる的な。

 「風が吹くと桶屋がもうかる」という落語があるそうですが、 それは  ・風が吹くと粉塵が舞う。  ・粉塵が目にはいり目が見えない人が多くなる。  ・盲目になった人が三味線を弾くために、三味線が売れる ...

弱肉強食な路上芸の世界

 前の日記でふれた通り8月のレッチェは路上の芸人で溢れかえっておりました。  路上の芸人には様々な種類がいて、それが路上のあちこちで何かを演じているわけです。  ある人は楽器を演奏し、ある人はコメディ ...

路上芸人の夏

 その昔テレビコマーシャルで「金鳥の夏」という香取線香の宣伝がありましたが、今もあるのでしょうか。  何か路上の芸人は夏ははずせないという意味で「路上芸人の夏」というタイトルが浮かびました。  他の芸 ...

イタリア一周・完

 冒頭からいいわけがましいのですが、当初イタリアを一周する気など全くなかったのです。  自転車旅行者が得意とするのは縦断とか横断ですが、部分部分を走っているうちに、これは一周しなければと思うようになり ...

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