「 レッチェ 」 一覧

風が吹くと桶屋が儲かる的な。

 「風が吹くと桶屋がもうかる」という落語があるそうですが、 それは  ・風が吹くと粉塵が舞う。  ・粉塵が目にはいり目が見えない人が多くなる。  ・盲目になった人が三味線を弾くために、三味線が売れる ...

リーナさん

前回の更新からまたずいぶんと期間が開いてしまいましたが本人はいたって元気にしております。 日記の更新はそれほど頻繁にできておりませんが、ツイッターのつぶやきの方は日記よりは少々頻度多めに発信しています ...

隣の芝は青い

今日は在住者のゆりさんに招かれてホームパーティに呼ばれた。 ゆりさんはレッチェに在住している日本人で、先日路上で「日本人ですか?」と声を掛けられて会話が始まった。 レッチェの街で在住邦人に声を掛けられ ...

ある雨の日

レッチェに来てから初めてと言っていいくらいまとまった雨が降った。ここでは7月8月は全くと言っていいほど雨が降っていない。日本のように入道雲が現れて夕立ということもなかった。おかげで毎日路上に出られたわ ...

夏の夜長

マサさんと話を始めると、話が途切れることが無かった。 話題があがるとマサさんがうまい具合に合いの手を出してくれ、、話を膨らませてくれる。話のジャンルも移民問題から80年代のプロレスの話と全く脈絡なく続 ...

8月の訪問者

 前回の更新からまたも放置期間が長引きました。言い訳がましいのですが、ページを更新しているコンピューターが故障し、イタリアで修理を試みた結果・・思いのほか時間がかかり・・という状況でした。  あまり無 ...

レッチェは半島

8月に入るとさらに道りに人が溢れた。 レッチェはブーツの形をしたイタリアのかかと部分にある街。 ブーツの形を意識してしまうとただ単に最果ての地のある街になるのだけど、ブーツを抜きにして地理的に見るとこ ...

足を止める習慣

昼間は灼熱の太陽が照りつける南イタリア。昼が暑くて行動に向かない分夜が長い。 日が傾きかけた夕方から夜にかけて人々が最も出歩く時間だ。湿度が低いのせいか太陽が沈むと汗がダラダラということはなくサラッと ...

女性大道芸人

「大道芸人」というと男性をイメージし勝ちだが、女性の大道芸人も稀にいる。 今まで何度か道で芸をする女性に会った。多いのは楽器の演奏だったり、銅像のように動かない芸だったりする。時に路面に絵を描いている ...

隣のアブドゥ

毎日芸をしている場所の隣でアクセサリーを売っている黒人男性がいる。 彼とは大抵毎日顔を合わせるので、「よぉ!」「ハイ!」と声を掛けるようになり 「元気?今日の調子は?」 などとたわいのない会話をするよ ...

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