【ツイッター】1万回以上リツイートされると何が起こるかまとめました。



2015年6月30日

 たまたまイタリアを自転車走行中にタバコ屋のシャッターに日本アニメのルパン三世の次元らしき人物が絵かがれていたのでそのシャッターを写真に撮り何気なくつぶやいたところ。。。

 リツイート、リツイートの知らせが相次ぎ、次々とリツイートが繰り返される。

 SIMフリーの携帯を利用してつぶやいたのだが、その後携帯は鳴りっぱなしで常にツイッターのアイコンの上にはお知らせの状態。

 お知らせが多いせいかツイッターを起動すると何度もフリーズ。

 1000リツイートとまでいくかなと思っていたらそのまま1000を突き抜けて1万までリツイート。

 あまり1万回リツイートされる機会がないので今回は何が起こったかをまとめておきます。
(2016年4月1万リツイート超えてからリツイートが減り、現在は9,770くらいになっています)

フォロワーが増えた

 リツイートのお知らせと同時にフォロワーが増えましたのお知らせが時々混じる。

 ツイートした開始時には1140くらいのフォロワーでしたが、1万リツイートの後には1390になっていたので、およそ250人のフォロワーが増えていました。

 恐らく常日頃から面白いことをつぶやいていれば、さらに多くのフォロワーが増えたと思われます。私の場合、情報的ネタが多いので、そこに興味を持った人がフォローしてくれたのだと思います。

ブログのアクセスが増えた

 ツイッターのプリフィールに掲載されているブログへのアクセスが急激に増えました。

 通常のプレビューが1000前後のサイトですが、リツイートが開始された直後は4000プレビューくらいまで伸びました。その後は緩やかに下がって元通りに戻りました。

 これもきっとリツイートされた内容とリンクしたブログであれば、そのまま読者を増やすことができたのではないかと思います。

 私の場合「次元のツイートはアニメ関連」ですが、ブログサイトは「節約旅行方法やエベレスト登山、野宿関連」なのであまり関連性がないといえます。

ニュースになった

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 なにやらニュースになっていたようです。そのおかげでリツイートが増えたのかもしれません。「イタリア」「次元」で検索するとさらに多くのニュースに掲載されていました。

感想

 SNSが普及した今日、よくも悪くも個人の発信した言葉や情報が多くの人の目に止まる機会が増えてきました。
 
 江戸時代であれば、個人がどんなに大きな声をあげてもそれが人々に広まるまでには人伝えや噂しかありませんでした。

 インターネット普及以前にはありえなかったことなのでインターネットのもたらした効用だと思います。

 しかし実際には何気なくつぶやいた一言が恐ろしい勢いで拡散されるのを目の当たりにして少し恐ろしさも感じました。以上です。