メンバー今昔シリーズ対談第九弾はオランダTohkoさん!

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

Japacity@Clubhouseという名前の私の趣味ブログ、ちょっぴり楽しみに読んでくださっているメンバーさんもちらほらいたりして、感想的なメッセージがDMで届いたり、「楽しいね🥰」なんていう言葉をいただけちゃうことも。感謝です~🥰🥰

ブログ執筆を進めていく中、前回のMamiさんの言葉ではないけど、みなさんのさまざまな人生のお話、まさにリアルなストーリーの中に自分の感覚も「反芻」みたいに入っていく、というか、インタビューという名前を借りての雑談対談、深堀りチャット、それこそJapacityのリビングルームでわちゃわちゃしてたり、たまーに人数が少なくて思いのほか深いおしゃべりが一対一的にできちゃったり、、、っていう機会にめぐりあうたび、心のどこかで感じていた振動(なんか目には見えないけど、響きあう✨)みたいな感覚がほっこりわいたりしています。

私の指は変わらず楽しくタイプをし続けられいて、時に音声入力にすれば簡単だよ、って助言がくることもあったりしますが、まだまだこのまま指で書き綴る予定です🤗

ちゃっかりこの先どうあれ、いずれはやってくる??暇な老後のお楽しみ活動の一つとして、ここのブログを遠距離編集担当のかつえさんと二人三脚でじっくり育てていけたらなぁ、いきたいなぁ。

(今は勉強に忙しいけど、同時にまだまだ現役のかつえさんがさらに忙しい夏シーズンは、さらにブログのアップのペースはのんびりになりますので、ご了承を🙇‍♀🙇‍♀)

、、、、、、っと独り言はこの辺で、

さてさて、今回のインタビューに快く「Meikoさんとおしゃべりできるんだったら、いつでも!」ってうれしい言葉で快諾してくれたのは、オランダからTohkoさんです。

時は2026年2月11日水曜日。

その日は最初日本時間の夕方からねって打ち合わせていたんだけど、Tohkoさんからのキューが少し遅れたのと、私が幼馴染と当日急に夜焼肉行こう!ってなっちゃって、でかけたりしたので、仕切りなおして日本時間の夜10時過ぎからのビデオチャットになりました。

画面越しに登場のTohkoさん、

Meiko
あれ? 寝てた?
Tohko
ごめーん、なんだかぎっくり腰なりかけ?みたいな、、横になってる、ごめんねー😫
Meiko
いや、無理しなくていいよ、なんか重いものでも持った?
Tohko

うーん、よくわかんないけど、なんかいやーな痛みがでてて。でも仕事も入ってないし、痛み止め飲んだせいか、二度寝したら軽くなったよ。

Meiko
あれ、Tohkoさん、もうすぐ日本だよね?
Tohko
そう、17日の夜につくよ。

(っというおしゃべり、、のあと、この記事書き上げるまでのあいだ、日本に到着していたTohkoさんの日本到着直後の短い東京滞在中、なにを隠そうこのおしゃべりの一週間後に🤭、私とTohkoさんはリアルに日本で再会を果たしてます~🥰)

Meiko
今日はおしゃべりよろしくねー
Tohko
オッケー👍

Tohkoさんのオープンであっかるいキャラが大好きな私

この5年早いよね、振り返ったら、ほんとにいろんな出来事があったよね、、

昔のTohkoさんの記事の時には北欧へ出たいきさつ、アイスランド、スウェーデン、そしてオランダへ、マルチリンガル、マルチタレントで展開して、5人の子供たちをシュタイナー教育理論の発想で育て、TVのコーディネーターと通訳で活躍!っていうかっこいいTohkoさんの一面を掘らせてもらってました。

この5年は

Meiko
この5年、振り返って、一番に思い出すことは?
Tohko
Keiichiさんがうちに来てくれたことかなぁ。最初にJapacityで出会った時は彼は20年日本無帰国っていうときで、今は25年無帰国だもんね、今年、来年が彼にとっては冒険の最終章。クラファン始めてるじゃない、どのリターンので参加しようかなーって考えてる。
Meiko
私も~。
Tohko

手漕ぎボートで大西洋の横断を無事に果たしたKeiichiさんが、2023年の11月に、オランダで新しい自転車を頼んだ、ってことでそれを取りに来た際に、わざわざ会いに来てくれて我が家で一緒にギョーザを食べたんだよ。その時は大西洋横断の時の海の上での孤独な夜の話や集まってくる魚たちの話なんかもリアルで聞けて、夫ともどもものすごーく感動した。

すごく楽しい時間を過ごして、でも聞いたらなんだかすっごい安いホテルに泊まってて、我が家にお泊りしてくれても全然いいよって言ったんだけど、大丈夫自分で帰れますって、帰って行った。

もうめちゃくちゃさわやかで謙虚な印象だった。ほんと笑顔が素敵な彼。もう応援しまくってるし。真にリスペクトしています。

Meiko
いや、ほんとKeiichiさんは初めてJapacityの部屋で会ったときから、ほんとに謙虚で全然変わらない。偉そうにするところとかがほんとに一ミリもなくって、いつもいつも丁寧であったかい感じで、ほんとなにからなにまでリスペクトが止まらないです。

Keiichiさんとの記念の写真を探して、その場でビデオチャット越しに見せてくれたTohkoさん。

Meiko
そういえば、Japacityのグループラインにもシェアしてくれてたね、その写真!
Meiko
ほかにもTohkoさんと言えば、カナダのまっくんとの初めての再会 in Amsterdamのインスタライブ、リビングに集まれていたみんなで見てたっけ、、、、懐かしいわ~🥰

まっくんは最初Japacityのリビングにちょくちょく来てくれていて、ある日、「今度カナダからオランダに仕事で行くことになったんだけど、Japacityにオランダのメンバーが誰かいない?」って聞きに来て、Tohkoさんが絶対頼りになるよっていう私たちグリーンピースのお墨付き?で、二人がつながり、リアルでもオランダで会えて、親交が始まって、、、という懐かしいエピソードが思い出される🥰

Tohko
まっくんとはここのところは忙しすぎてあんまり会ってていないけど、最後に聞いたところでは、奥さんがオランダの生活気に入ったって言ってたなぁ。。オランダに共通の友達も2-3人いるけど、まっくんたち家族どうしてるかなぁ。お子さんはフランス語のインターに通ってるって聞いたけど。
Meiko
もうお嬢さんも大きくなっただろうね。懐かしいZoomでのクリスマス会の時、お嬢さんも登場してくれておしゃべりしたっけ。
Tohko
そうそう、ヨーロッパ倶楽部とJapacityチームカナダで女子トークしたじゃない? あの時一緒に喋ったスペインのMikiさんが、フランス日本文化会館にて開催された日本旅行博代行業務でパリに来ているということで、久しぶりにヨーロッパ倶楽部でのリアル懇親会を開催しようと集まることになってね。トラベル&フードと謳って、、北海道と各地の観光スポットの紹介や名産品の試食、地酒の飲酒もあったから、みんなでワイワイ一緒に回ったの。Mikiさんをはじめとしてクラハのヨーロッパ倶楽部で団結した、イタリアはナポリのChiakiさん、パリのMiyakoさん、ドイツはフランクフルトのToshimiさんとオランダはアムステルダムこの私の5人で夜は粋なレストランで夕食会もして。

実は私たち、その4年前にもパリで最初のリアル交流会をしたことがあって、その後は私自身、夫と二人でナポリ、バレンシア、フランクフルトまで遊びに出かけたの。そんな風に個人的な友達になって、今でもみんなつながっている。
Tohko

クラハに出会えて本当に良かった事は、ご縁があって、出会った全員と友達、、というわけではないけど、こうしてつながっていられる人とはここまでもこれからもつながっていられるっていう感じ。これ貴重だし、大事にしたい。

ご縁があっても、ずっと同じようにはつながっていられなくなっちゃう人もやっぱりいるけど、でも、いろんな人にであって同じ時間を過ごしたり、色々知り合えたり、話したり、話を聞いたり、考えさせられたり、全部がほんといい経験。

Meiko
全く同感~。こんな風に大人になってから、親戚以上に、長年の友人並みかそれ以上に仲良くなったり、「つながってる感じ」「またいつなんどき連絡しても信頼しあえてる感じ」が共有できる大人友達ができたっていうのって、奇跡みたいな貴重な事だと私も思ってる。

親を送る 

Tohkoさんも私と同じく、2025年に親を送った。

Tohko
去年はオランダと日本、4回も行ったり来たりしたのよね。一カ月、二カ月滞在して実家の神社や相続の事、もろもろ進めて、仕事もあって子供の事もあって、。。あれ?また飛行機のるんかーって感じで。 こんな風に、腰に来たのも少し止まって体をいたわれっていわれてるのかも。
Tohko

九州の実家のあれこれものの片付けなんかも、最初はどう片付けようかとか、引き取ってもらおうかとか色々考えたし、Japacityの仲間にも相談したり、動いてもらったりもあったけど、最終的には、必要で大事にしたいものはみんなオランダに送る事ができたのね、それも今となったらよかったって思ってる。

まあ父は遺言書を書き残してくれてたから、それ通りにあれこれ進めてたんだけど、なんだかそれに書かれていなかった通帳が二冊、凍結されてる口座が見つかったり、まあ、もろもろあるから、大変っちゃあ大変。Meikoさんも頑張ってね😅

Meiko

私もまさに、人はただ旅立つだけではないってこと、気づかされてる。残される人、モノ、事、お金、あれこれに関わる行政やルールや税金やなにからなにまで、日々日々勉強。

事って、起こってみないと、まさに渦中に立たされて初めて見えてきたり、気づいたりって事がありまくり。まあ、人生はそういう凸凹や山あり、谷ありのクエストの連続だから楽しいっていう側面もあるにはあるんだけどね。

Tohko
私は、妹とは絶縁状態、兄貴は去年の11月に病気が発覚して奥さんとは喧嘩してて連絡取れなかったり、遺言に書かれてなかった通帳出てきて、連絡しなくちゃいけないし、まあ、弁護士さんの手数料だけでも大変だけど、やることだけはできるだけ進めてる。

個人情報深堀になっちゃうから全部文字にはしないけど、ここでもTohkoさんが何があっても、ぐんぐん前には進められちゃうエネルギーっていうか推進力爆発!を感じた私。

Tohko

仕事は去年の今ごろはすごく忙しかった。今は行ったり来たりもあってだけど、今回の日本から戻ったらその後フェルメール関係のお仕事が入ることになって、すでにリサーチ開始してる。まだそれにちょこっと翻訳のお仕事もしています。

ただ、今はプライベートで頭いっぱい、実家の片付け、確定申告(3月15日までに)とかもだし、相続関連で弁護士とのミーティングもあるし、🙄

Meiko
私も37年ぶりに日本に一年以上続けて住んでいるから、今回初めて日本でe-taxの申請なんてやっちゃった。スマホとマイナンバーカードがあれば、さくってできるから簡単便利。色々日本のお役所仕事もようやくデジタル化、進化の兆しが身近になってきたね。
Tohko
私も市役所の税務課や市の施設でも税の申告を手伝ってくれるところもあるらしく、ネットで予約していってみることにしたわ。

で、話はちょこちょこ横道にそれて、2/18に横浜で待ち合わせてデートしようとか、あれこれオフレコ話もいっぱいできちゃった。

これから

Meiko
Tohkoさんも日本のあれこれ落ち着いたら、その先へこれからの展望ってどう??
Tohko

前からずっと思っていたのは、今抱えてる日本での個人的な事が全て片付いたら、本腰入れてオランダに帰化しようと思っています。選挙権ほしい。今は市町村のレベルまでしか投票できない立場なのね、州から国までの選挙権がきちんとほしい。

何かあった時、子供たちに手間をかけたくないしね。

5人の立派に育ったお子さんの写真も見せてくれて。

大家族の頼りがいのある大きなお母さん、、なんだろうなぁ。って思うし、日本のお兄さんや妹さんと生き別れても未練はないわ😤とすぱっといえるTohkoさん。

この先、将来はオランダ人になって過ごしていこうと思ってます😤ってきっぱり。

Tohko

ただね、ここまで仕事はある意味「向こうからくるのを待ってるだけ」、翻訳やTVの仕事も25年やってて、やり続けられてて、やってはくるけど、なんか待っているっていう感覚なのね、だからそろそろ自分から仕掛ける仕事をやってもいいかなと思ってて。未来には自分の道を切り開いて行こうって思っているよ。

60代なんてまだ若いよ。

区切り良いし、60歳で生まれ変わっちゃおう!って、まだ生まれ変わって3歳よ🤗

60歳で生まれ変わったって、もうかっこよすぎ。

日本で会えるのを楽しみにしています。

パワフルTohkoさんとの一時間ちょっとの弾丸トークでした。

追伸

晴れて、そして無事に元気に腰のつらさからも解放されて、そして精力的に日本滞在を過ごすべく到着したTohkoさんと、Meikoはラブラブ楽しい中華街デート❤️を予定通り2月18日に幸せに果たした🥰のでした。

食べものの趣味も、嗜好も近くて良かった~。3軒食べ歩きからの、気になったお店に入って最後は最高のビールの当てになるメニューを3品頼んで、飲んで、飲んで、しゃべって、しゃべって。

Tohkoさんがご近所に住んでたら、多分めちゃくちゃ飲み友達になっちゃう予感がした午後でした🤗🤗

28日しかない2月はさらに駆け足💨で去っていくので、次回は梅から桜の香りに日本が変化する3月に、ブログ号🚃に乗せて走る、楽しいお話をお届けできたら、と思っています。

これからもよろしく。

ここまで目を通してくださった方に感謝!

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