ご縁からのスピンオフの旅 伊香保編~Vol. 2

こんにちは、こんばんは、おはようございます。

世間では、春の風物詩、桜🌸の開花とその進み具合があれこれささやかれ始めた昨今です。 

引き続き、ゆるっと書き物趣味でJapacityのブログを占拠しております(あしからず🤗)

ブログ部創設当初からライターさんは募集していて、今でも、何か書いてブログに乗せてみたいという方がいたら、ブログ部のMeikoか、Katsueさんまでお知らせください。(トピックは何らかの形で、Japacity@Clubhouseのご縁がそこはかとなく流れている事なら、なんでも、です。あ、ただ、文章やその他、厳しい赤ペン編集員がいるので、ご覚悟必至😂)

すでに、ご縁はクラブハウスとかオンラインの世界という垣根を超えているので、同時に、Japacityとしてのコミュニティ活動やイベントなどはほとんど影を潜めてしまっていますが、それでも、まだまだ仲間になって繋がっている人と人との間には、私の知る範疇のずっと外でも、オンラインで、はたまたリアルで、まだまだ共にある、共に暮らしたり、遊んだり、そんな時間が生きているはず。

そんなこんなではありますが(どんな?😅)前回に引き続いて、私の女子会記録、伊香保温泉の旅の後半戦を書きしたためたいと思います。

 

2026年1月20日のお話です。

泊まったホテルには、大浴場があって、夜はそこを利用しました。翌朝は、やっぱり朝食前に温泉♨はお約束。

ホテルには隣接して日帰り温泉館が建っていて、そっちには露天風呂があるというので、繰り出した。その日帰り温泉館は一般のお客様には午前10時開館なので、朝の時間帯は宿泊客専用の温泉施設になっていた。ホテルからは館内通路でつながっているので、外に出ることもなく、浴衣にスリッパでさくっと行けた。

朝から良い感じにゆがかれて♨、朝は再びの大食堂で朝バイキング。和洋取り揃えてのラインアップで、あれこれ楽しい朝ごはん。

この日、松岡パパは、私たちに先駆けて再び階段街に出向いてくれて、昨日は時間的に間に合わずに売り切れちゃっていた、有名な階段街の上の方にある温泉饅頭屋さんに馳せ参じてくれちゃって、お土産まで色々用意した上で、チェックアウトに合わせてお迎えに来てくれた🥰🥰🥰

そしてこの日も伊香保、渋川温泉周辺地域であれこれ散策できてしまいました。

まずは、水沢観音へ。六角堂でみんなでお地蔵様を回したり(私は二度目の訪問だったけどいーちゃんはお初)、本堂をお参りしたり。

その後はアメリカンビレッジという博物館に行きました。中は広くて、懐かしい時代やさらにアメリカの古い歴史に思いを馳せられる、興味深い空間だった。

2024年7月にオープンしたここは、テーマは「アメリカ文化」x「昭和レトロ」x「遊び」 クラッシックカーや映画、キャラクター、雑貨などを体験しながら楽しむ構成になってて、

かなり広い敷地の大きな二つの建物とその間をつなぐお庭。

言葉でも写真の羅列でもその奥行きや楽しさや体験を上手に書ききれないけど、とても面白い時間を過ごせました。

 

そしてその後、じゅんちゃんお勧めのはちみつうどん😲のお店で、でっかいマイタケの天ぷらなど、おいしいおうどんと一緒にいただきました。

伊香保というと水沢うどんというのが有名らしく、「水沢うどん」の看板を掲げているお食事処が道すがらに何軒も何軒もでてくるんだけど、松岡パパいわく、水沢うどんは、上げ底で、うどんがちょっとしかはいってないんだよ、、、若い頃からいつ食べてももの足りない🤔のお言葉😎

このはちみつうどんのお店は良心的で家庭的で、とっても美味しくておなか一杯。

どうやら、うどんを練る際に、少量のはちみつが練りこんである?らしいけど、麺にそれとわかる甘さが出ているわけではなく、コシのしっかりしたおいしいおうどんでした。

おなかいっぱいになって、午後は腹ごなしに、アメリカンビレッジの姉妹博物館でもある、「おもちゃと人形、自動車の博物館」にも立ち寄りました。

ここがまた圧巻!だった。どちらもクラッシックカーラリーの世界で活躍した、横田正弘さんという伊香保生まれ育ちの方がオーナー。海外レースで日本人初の優勝を果たした実績の持ち主で、自らアメリカ横断なども経験した実体験型のコレクターの方。

伊香保に行って、時間が合ったら、じっくりここでも時間を費やすのをお勧め。ものすごく面白い。横浜のラーメン博物館でも味わえるけど、昭和のその昔の商店や街並みの再現、(ラ―博のレベルをはるかに超える😲)もともと横田家が人形屋さんを伊香保でやっていたので、その当時からの品物の数々。

昭和歌謡の歴史、アメリカの映画の歴史、クラッシックカーの展示会場は体育館くらい広くて、車好きでさらに詳しい人だったら、そのフロアの展示物をくまなく見て回るだけでも、おなかいっぱい何時間でも楽しめちゃうような、コレクションの数々。

まったく子供だましなところがかけらもない。こだわりの博物館だった😆

思わず「あれ、ここで働いてみたい、いや、深堀り取材したい、、」って思っちゃうくらいでした。

松岡パパは車が好きなので、ここには何度も来ている様子。アメリカンビレッジはアメ車のクラッシックカーがいっぱいだったけど、こちらは日本のクラッシックカーが並ぶ、並ぶ。

この後、なにやらお天気予報を見る限り、日本海側に大雪が迫ってきてる、、という午後。

少し予定を切り上げて、早めにいーちゃんは高崎から新幹線で富山に帰ったほうがよさそう、、っていう事になって、博物館を後に、高崎駅まで送ってもらいました。

いーちゃんをまずは新幹線の改札へみんなで送り、私の新幹線🚅(初めて「はくたか」に乗りました。こっそり乗り鉄な私はにやにや)までは少し時間があったので、じゅんちゃんと松岡パパとコーヒーして、最後のおしゃべり。

高崎から新幹線だと東京まであっという間。伊香保が、そして渋川温泉が、ますます身近になった感。

振り返ると、一泊二日はアッと言う間のような気もしたし、同時にものすごく中身が濃かった。

なんでもない雑談、日常のこと、そして人生のシビアなときやことの話。いろんな話にわくわくしたり🥰、涙して笑ったり😂、胸に迫る思いを分かち合ったり🥺。。そういう時の積み重ねで3人の人間関係が、言い表しきれない心のなかのどこかで深まった。

人間関係化学反応説論者の私は、今回のケミストリーは「楽しく」「美味しく」「興味深く」「ほっこりあったかく居心地が良い」と表現してみた🤗

 私の俳句の師匠(っていえるほど私は育ってなくって、劣等生のままですが🙏)のじゅんちゃんは、この2日を振り返って、こんな句を詠んでくれました。

見透かす 枯野の奥に 鼓動聞く (みはるかす かれののおくに こどうきく)
冴ゆる風 頬に朝湯の 温泉宿 (さゆるかぜ ほほにあさゆの いでゆやど)
春を待つ 旅姦しき 温泉宿 (はるをまつ たびかしましき いでゆやど)

女3人、かさねて書いて「かしましき」とよむあたり、まさに です😆

いーちゃん、じゅんちゃん、素敵な思い出、時間を一緒に味わってくれて、心からありがとう🙇‍♀

また、会える日を楽しみにしています。

お互い体も心も大切に、大人の階段、まだまだ登るよ。

伊香保温泉女子旅の一コマでした。

 

そして

最後まで読んでくださった方、ありがとう🙇‍♀🤗

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