おはようございます。こんにちは、こんばんは🤗
お元気でしたか?
少し間が空いてしまいましたが、今回のJapacity Blogインタビューはイギリスのブリストルから、ゆかさんです。
ゆかさんも、Japacityのリビングルームのとある時間帯の常連さんで、ルームを訪れてくれると独特のゆっくりとした口調と、穏やかな人柄からにじみ出る目には見えないオーラがルームを満たしてくれて、スイスのYutakaさんと「最果て村」の管理運営?などもしていたりして、だれとでもいろんなトピックで、結構ユーモアあふれたおしゃべりしていて、そしてタイミングがあえば少人数だったりするとちょっと深ぼったおしゃべりもできる、私の中では「素敵女子」🥰
そんなゆかさんと一年以上ぶりのおしゃべりでの再会です。
お互いビデオチャットでのおしゃべりは初めて。でも画面の向こうのゆかさんが、相変わらずかわいらしくって。


そんなゆかさんなんだけど、おしゃべりし始めたら、今年のあたまに日本に一時帰国した際のいろんな出来事のお話から、あれこれを聞かせてもらうことに。。。

実はこの1月、日本にいたんです。でもなんだか出発前から、なんとなく変な気?予感🤔みたいな感じがしてて、胸騒ぎというか、なんかざわざわ、、それで事前に日本帰国は家族親族以外にはお伝えしないで帰ってたのです。


出発前に、ブリストルからアムステルダム(経由して日本へと思ってて)への飛行機がラストミニッツでキャンセルになっちゃって。アムステルダムの天候不良の影響が響いていたのが原因だった。「あれ、胸騒ぎはこれ?」って思ったけど、エアラインで働いている友人の計らいで、ヒースローから代替の便を格安で抑えられて無事帰国できて、、




スキーしたかったけど、実家にいて、両親が彼と英語のコミュニケーションができないから、一人置いて行ったりしないで😭っていってたし、彼の看病と通訳、運転手をくり返す日々だった。
彼が落ち着いてからは、近所で散策を楽しんだり、仙台まで家族で出かけてビール工場へいったり、とかはできたんだけど。





運は良かったって思ってる。お金はかかったけど、心臓のこともわかって、いまもフォローアップで検査してて。赤ちゃんの時にはたいてい誰でも空いていると言われてる心臓の穴がふさがらないまま大人になっていたことがわかったの😢それも日本に行かなければわからなかった。さらに心臓の穴とは別に不整脈が出ていて、心不全のような状態と判明、、その状態が、、、原因での血栓だったってわかり。。😞
ラッキーだったなと思ったのは、似たような症状の人によくあるパターンはストローク。そこまでの劇症状にならなかったのが本当にありがたかった🥺

本当にお疲れ様の旅だったのね🥺


なんか、ざわざわすること、するとき、、、ってあるよね。私は、あ、これだったか!ってピンポイントで分かったことはない気がするけど、なにやら潜んでいた問題が表面化したり、解決したりすると消えたり、、ってあるかも。生きてると本当にいろいろ起こるけど、一つ一つ向き合って乗り越えていく、、だね😞

そんなこんなで2月頭にイギリスに戻りました。
今日は部屋の中でも28℃もあって、最近イギリス暑いんです😫

横浜でも5月なのに、27℃、28℃まで上がる日があったり、そうかと思うと急に涼しい日が続いたり、なんとも不安定な気候変動、変動しまくってる感🤔
余談ですが、私 Meikoは去年の3月から、横浜のとある場所で、飲食パートをしているんですが、最近野菜を見てるとキチンと育っていないコによく会う。
ネギだったり、玉ねぎ、大根、ごぼうだったり、、(あれ、全部根菜類だわ)表面はきれいなのに、切ってみたら内側の一部が悪くなってる、、っていう個体が結構混じってる。
温度や湿度や降水量や太陽の量とか、変動が激しいと、こういう影響になるのかな、、、って、これは胸騒ぎとはちょっと違うけど、野菜たちがなんだか不憫だったりしています🥺


二年前ですね。血液のがんが見つかった。
私は小さいころから体が弱くて、数か月の入院生活したりしていて、、実は20代の時にも大きな病気をして、余命宣告もどきをされたことがあって、のこり6か月って言われたの」「家に戻って自由に好きなことをして過ごしなさい」って病院を出されたこともあった😞


その時の医療では解明されてない病気で、アプローチがなく、生体サンプルをくださいとか、、血を検査させてくれ、尿も検査の研究に使うからサンプルくれ、、、って医療チームが解明に努力してくれて、、この病気しか考えられないけど、この病気とは特定できない、という状態が10年。それだけ時間がかかってその病気ではないということがわかった。
でも、その時は体調が本当にすぐれなかったし、急に激やせしたりして、6か月って言われて納得せざるを得ないような状況でもあったの😞


その長い時間の間、この薬は効きにくい、この薬は効いている、、、っていう風にいろいろ試して、「効く」と判定できる薬を飲んでいた。そうしたら、その影響で、肝臓を悪くして3か月入院。
そのよくわからなかった病気は脳神経系の病だったんだけど、2年前の病気の時は最初に「胃」に症状がでて、固形物を受け付けなくなっちゃって、なんでも吐いて出しちゃうんだったら、薬も出ちゃうな、、って体調が悪かったし、胃がそんなんだったら、いっそのこと薬抜いてみようって思ったら、、、、なんとその長年の発作がでちゃう脳神経系の病気は治っちゃってたことが発覚。
(ラッキー🤗って空気で笑顔で話すゆかさん )

胃の検査、逆流性胃腸炎? ピロリ菌?? 対策で抗生物質、、全然良くならない、その時に顎の下のリンパが少しづつ腫れてきてて、こぶ状になってきてて、胃を見てくれたお医者さんには、そこだと歯からかな、とか、耳鼻咽喉科へいけとか、いろいろ紆余曲折したけど、歯科口腔外科の女医さんがウルトラサウンドとってくれて、これは歯じゃない、、ってリンパの生検してもらったら、血液のがんかも、、ってなって。
検査したらリンパ腫だってことになり、でも周りの人には全然元気で今までいたのに、「仮病じゃないの?」って思われちゃうくらい普通に暮らしていました。血液検査でも白血球の異常値はでなかったから検査にいろいろ時間も要した。
でも進行の早い病気とわかってからは、あれよあれよという間にキモセラピー(化学療法)になった。


長年なんだかわからない病気と向き合うなかで、医療やそこで働く人たちにものすごく助けてもらった。そういった経験のなかで、医療や医学をすごく信じる気持ちがあるんですよね、今はいろんなことがさらに解明されてて、病名が分かったとき、ものすごくホッとして、「治療に入れる、次に向かえる、、」って思ったの。がんも日々研究されて新しい治療が発見されている身近な病気なので、公表しようと思ったのね。髪もぬけるから、その前に剃って、こういう病気があるという啓発にもなると思い、「特別なことじゃないし、早期発見が大切」って思えたら、多くの人が、病院に行って検査しようって思えるんじゃないかって思って🤗

勇気づけられた人とか、ゆかさんの思いが響いた人がきっと少なからずいたはず

公表したらね、びっくりすることが起こって、何人もの知り合いの人が、「実は私も何年か前に、、、、」ってがんを超えてきていることをカミングアウトして話してくれて😲
私より年上の人が、若いころに実はね、、、ってまだ治療前だった私に話してくれたり。

そういう言葉や寄り添ってくれる人って本当にありがたいし、暖かいし。。支えあいのエネルギーってパワーあるよね🥰
私たちの会話は私の暮らしや話題とかにも飛んだんだけど、インタビュー中、デザイナーゆかさんの描く、かわいい秋田弁キャラクターの話やら、ほかにもお仕事、私生活、いろいろ話したいこともあったけど、今日のおしゃべりは心の深いところで響いた。ゆかさんの口調と体験談を聞いていた私が、なぜかすごく癒されちゃった🥰🥰



ゆかさんは、ゆたかさんには近いうちどこかで会えそうな気がする、私はいつかかつえさんとヨーロッパメンバーを訪ねて旅したいね、ってしゃべってる。(その時スイスまでいけるかはわかんないけど、だって、スイスは天気が良くないからくるもんじゃない、とかって言われたトラウマ?😂🤣)イギリスにもきっと会いに行くね🥰



それにしきれなかったおしゃべり、また、インタビューとは別個でもたまにしようね🥰
私は長年、くえもんさんに、「能登先端まで行く行く」と言いつつ、いつまでもいけないので、「行く行く詐欺😎」と言われて数年。
Japacityご縁のおかげで本当に世界中に、日本の津々浦々に心許せる友達がたくさんできた。一人ひとりを訪ねる旅がゆっくりでも積み重ねられたら…って未来への夢は広がる。
少なくても、生きているあいだにその能登方面での詐欺師の汚名は晴らさねば😅
そのためにも、前を見て明るく進んでいきたいです。
ゆかさんも旦那様と一緒に(夫婦といえど別人格、いろんなことが違うけど、その違いをお互いに認めあってリスペクトしあって生きるのがいいよね、って話で、今日はくくりました)温かく充実の日々をお送りくださいね。またおしゃべりしましょう。