寝たきりヘルパー

ギックリ腰になり一週間が経過した。

患った直後に比べるとだいぶ行動範囲が広がったが未だに一日の80%は寝たきりの状態である。

路上の手品はもとより、これまでの様なペンキ塗りからカーテン取り付けなど日曜大工的なお手伝いが一切出来なくなりお手伝いもままならない。

寝たきりなってしまった。ただ寝かせてもらっているのも悪いので何かできることを探している内に「地図を書くこと」を思いついた。これなら横になっていてもどうにか出来そうだ。

ノート型のコンピューターを寝たまま片手でホールドしマウスパッドで地図を描く。しかしこの作業は長くは続けられないので起き上がれるときは上半身を起こして続けた。

地図と言っても正確なものではなく、あくまでも旅行者が使い易いようなものを目指す。

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