FlixBusのアプリ表示フランス語を英語に変える方法

 2016年12月4日
 
 ヨーロッパでのルートを年々拡大しているFlixBus。

 近年ヨーロッパをバックパックなどで旅行したことのある人ならば一度はお世話になったのではないだろうかと思われるほどFlixBusの路線が増えている。

 鉄道と比べて安価であり、インターネットでチケットが簡単に購入でき、バス内にはWIFIがあるという安い・簡単・便利で人気があるようだ。

 著者も近年FlixBusを利用する機会が多くなり、勧められるままにiPhoneにアプリまでインストールしてしまった。

 しかしインストールしたのはよいのだが、表示がフランス語でありその表示変更に少々てこずったのでその変更方法をメモ。

【写真】近年急激に路線拡大のFlixBus
【写真】近年急激に路線拡大のFlixBus
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FlixBusとは

 ドイツ発の格安長距離バスの会社の名前。

 若草色の車体に白い文字で「FLIXBUS」と記載されている。若草色の車体とオレンジの矢印のロゴが珍しいので非常に目立つ。

 現在滞在中のイタリアでも路線を拡大しており、多くの都市と結んでいる。
 
 先に述べたが、早割の率が大きく、前もってチケットを購入するとかなりの節約になる。またインターネットで簡単に購入できる。チケットはメールで送られてくるQRコードをバスに乗車する時に提示するだけ。
 
 また車内はトイレがあり、電源、WIFIを完備しているのでインターネット受信機器をもっていれば乗車中退屈することがない。

【写真】目立つ若草色の車体FlixBus
【写真】目立つ若草色の車体FlixBus

なぜアプリをインストールしたか

 このFlixBusはインターネット環境があれば、サイトにアクセスしてメールアドレスと名前を記入、あとはクレジットカードやペイパルで支払いができる。

 スマートフォンにわざわざアプリを導入することもないのであるが、今回は路上で配っていたクーポンを利用するためにアプリをインストール。iPhoneへインストール。

これで無事にクーポンが使えるようになった。

【写真】FlixBusのクーポンこの写真のクーポンはアプリで有効。
【写真】FlixBusのクーポンこの写真のクーポンはアプリで有効。

しかし表示はフランス語せめて英語にしたい

 早速アプリを開いてみると、見慣れない言葉が並んでいる。どうやらフランス語のようである。

【写真】早速アプリを開くがフランス語表示。
【写真】早速アプリを開くがフランス語表示。
 フランス語が話せる、またはフランス語の知識があればよいかもしれないが著者にはさっぱりだったのでどうにか言語を変えたい。ヨーロッパの会社なので日本語は無理だとしてもせめて英語にしたところである。

 そこでいろいろと試したがアプリ自体がフランス語のためにわかりにくい。

 しかし解決策は以外なところにあった。

 iOSの場合、設定>一般>言語環境>言語

 を英語に設定。すると表示がすべて英語になってしまうのだが、FlixBusのアプリの表示も英語になる。

 そして再び同様の操作で言語環境の日本語に戻す。するとFlixBusの表示は英語のまま。これで無事に英語で操作ができる。

 やはりフランス語に比べると英語でFROMやTOの方が断然わかりやすい。

【写真】英語の方が断然に使いやすい。
【写真】英語の方が格段に使いやすい。

一度登録すると次が簡単

 FlixBusのアプリを一度インストールして、メール情報などを設定しておくと次も簡単にチケットを購入することができる。

 ヨーロッパを頻繁に旅行する人は入れておいて損はないアプリかもしれない。

<関連リンク>
ヨーロッパ大陸MEGABUSメガバスはFLiXBUSに売却。
FLiXBUSウェブサイト
イタリアにも激安の長距離バス、メガバスMegabusがやってきた。

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