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大道芸

【大道芸】バスカー ヨーロッパ編路上のルール。

 ヨーロッパを旅行するとあちらこちらの街の路上で大道芸人を見かけるだろう。  一見何のルールも無く、思い思いの芸をしているように見える大道芸人達。しかしそこには暗黙のルールが存在している。  別にルールを記した本などがあるわけではないので「キチンとした取り決め」ではないが、大道芸をしている人は少なからず、気にかけた方がよいだろうというものをいくつか挙げたい。 【場所に関して】 1.基本的に場所は早 […]

【大道芸】驚きの大道芸マドンナーロ。

 旅行を通じて様々な大道芸を見てきたが、マドンナーロと呼ばれる芸を目の当たりにした時の衝撃は大きかった。  「マドンナーロ」という言葉を聞いても一体どんな芸なのか全く想像がつかないだろう。  簡単に言うとマドンナーロは路上に絵を描く芸である。路上で絵を描くのではなく「路上、路面に」絵を描く芸。  そうは言っても想像しづらいと思うので実際の写真を見てもらうと分かりやすい。  初めてこのマドンナーロの […]

【大道芸関連】ヨーロッパで見かける路上のピアニスト。

 大道芸の盛んなヨーロッパでは時々ピアノを路上で奏でている人を見かける。  それも本物のピアノでキーボードなどの電子ピアノの類ではないものだ。時にはグランドピアノを奏でる人さえいるので驚く。  グランドピアノを路上で演奏しているだけでも相当なインパクトがある。  初めて路上でグランドピアノを見たのは2007年ドイツでのことだった。路上にグランドピアノがどんと置かれていたので目を疑ったがそのピアノの […]

【大道芸】ヨーロッパ大道芸、バスキングのコツ。

日本では休日の歩行者天国か、公園でしか見かけないような大道芸。ヨーロッパでは様々な国の路上で頻繁に見かける。 顔や服装にペイントを施し、ジッと銅像のように立っている人から数人で本格的なジャズを演奏するグループ、ジャグリングと呼ばれるボールや棍棒を幾つも空中に舞わす芸をする人。 実に様々な人が路上の芸をしている。初心者?と思うような人から「凄い!」と唸らせるようなプロフェッショナルまでそこに規格、水 […]

【大道芸関連】ユーロ圏ならコインをまとめるホルダーが便利。

 ユーロ圏でユーロのコインが溜まってしまった場合重くて、持ち運ぶのも大変だ、そこで活躍するのがコインホルダー。  コインホルダーと言ってもそれが直接コインの重さを軽減してくれるわけではない。コインホルダーにまとめられたコインは商店やスーパーマーケットなどで紙幣に交換してくれやすい。  コインをジャラジャラと袋に入れてお店に持っていっても、よほどコインに困っているか、暇でない限り紙幣に交換してくれる […]

【大道芸】不思議なスタチュー、浮く銅像芸。

 スタチューと呼ばれる、人間が色々と装飾して銅像の真似をする芸をヨーロッパではよく見かける。  顔に簡単にペイントしたものから、衣装に力をいれたもの、はたまた人間の部分が全く出ていない凝ったものもある。  今回はスタチューの一種だが、見た目が不思議な浮遊スタチューを紹介したい。  この浮遊系はここ数年(2013年)でよく見かけるようになってきた。一人で浮いているものもあれば、2人で一人が支えている […]

【大道芸】操り人形師。

 子供に絶大な人気を誇る操り人形師。  ヨーロッパの路上では時々操り人形師を見かける。軽快な音楽に合わせて操り師は人形に取り付けられた糸を巧みに操る。すると人形が音楽に合わせて、まるで生きているように動く。  操り人形が楽器を弾くタイプのものも多い。動画はガイコツが音楽にあわせてダンスを踊っているもの。  

【大道芸】ハングドラム Hang

 路上で演奏されているUFO型の楽器を見たことがあるだろうか? これはハングと呼ばれる2000年にスイスで開発されたばかりの楽器だ。  日本語のウィキペディアはないが英語にはあるので概要を載せる。 (参照元はHang (instrument))    ハングは体鳴楽器の一つでスイスのベルンのPANArt Hangbau AG社フィリックス・ローナー(Felix Rohner)とサビナ・スチャリー( […]