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大道芸

【大道芸】スタチューと呼ばれる銅像芸

ヨーロッパの街を訪れなたら一度や二度は衣装を身に付け、銅像のように動かない人を見たことがあるだろう。  これはスタチュー(銅像)と呼ばれる芸である。日本ではそれほど見かけないが、ヨーロッパでは名だたる観光地ではよく見かける。  街の目抜き通りの真ん中に像が立っているかと思ったら、どうもおかしい、近づくと生身の人間が仮装をしている。投げ銭が入ると、それにあわせて一定の動きを見せてくれる。  大道芸と […]

【大道芸】エレクトリックバイオリン

 スロベニア人のヤンは路上でバイオリンを弾き始めて14年だそうだ。      通常のバイオリンでも十分に音量があるのだが、彼はエレキバイオリンと呼ばれるアンプを通じて音を出すバイオリンを使っている。  BGMと合わせて演奏する彼のバイオリンには思わず聞き入ってしまう。

【大道芸】特殊な方法でギター演奏

 イタリア、東端の街トリエステで面白いギター演奏者に出会った。 ギターを演奏しながら打楽器のリズムを加えている。 ギターは左は弦を押させて、右手は弦をはじくので両手がふさがっている。したがって打楽器を叩く余裕などないのだ。  しかし彼はギターのボディーを軽快に打ち鳴らし、ギターの弦もはじいている。  どうやっているのか?  よく見ると、弦を押さえるはずの左手で弦をはじいている。そのはじいている場所 […]

【大道芸人】路上のギタリスト

イタリアのフィレンツェとベネチアで遭遇した路上のギタリスト、テデスさんの動画。彼は路上でギターを8年以上弾いて生活している。よく見かける歌うタイプのギタリストではなく、クラシックギターを指で爪弾きメロディを聞かせるタイプのギタリストだ。ポーランド出身。

【大道芸】ワンマンバンド

 ワンマンバンドとは一人で複数の楽器を演奏する音楽家のことである。  背中にドラムを背負い、手にはギター、口で笛を吹く。さらにギターの柄や、足でシンバルンを操作する。    ワンマンバンドは聴覚だけでなく視覚も楽しませてくれる。

【大道芸】逆立ち芸

 路上を歩いていると思わぬインパクトのある芸に遭遇することがある。今回紹介する「逆立ち芸」もその一つだ。  稀にしか見ない芸だ。というかこの広い世界で彼しかやっていないのではないだろうか。  彼はひたすら逆立ちした状態をしている。腕だけでなく頭も地に着けている三角倒立だ。  始める前に 「一体どのくらい続けるのか?」 と訊ねると 「1時間」 という答えが返ってきた。  1時間も逆立ちを続けるとは、 […]

【大道芸】スプレーアート

 ヨーロッパの路上でよく見かける芸の中にスプレーアートがある。  これはスプレーペンキを使用し、絵を描く芸である。    何色ものスプレーペンキを使い分け、その場で白い紙に模様を書いていく。  よく書かれる題材は宇宙である。そのほかにもピラミッド、ローマのコロッセオなどの型を使い、ペンキスプレーの強弱を使い分けて巧みに絵を書いていく。  スプレーアートは絵を描く行程が芸であり、その出来た作品をその […]

【大道芸】路上のミュージシャン エレキギター

 ギターは路上でよく見かける楽器の一つだ。  ギターの演奏でもっとも多いタイプは、アコースティクギターを演奏し、同時に歌を歌うというもの。  日本で言うところの弾き語りだ。これがもっともよく見かけるタイプの演奏法だ。  そのほかにもクラッシックギターを爪弾いたりするのもある。今回はエレキギターの演奏を見かけた。  エレキギターの路上演奏は珍しい。  彼はアンプと接続してギターの音を響かせていた。B […]