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動画

【大道芸】宙に浮く芸、種明かし。

ヨーロッパでは宙に浮いているかのような芸が流行している。 芸自体は数十年以上も前から存在していたらしいが、近年は特によく見かける。 イタリアのローマではバングラディシュ人が演じていることが多い。 以前の記事でこの浮遊する芸を取り上げたが、今回はその種明かし動画の紹介。 この動画を見れば「何故浮いているのか?」と不思議だったの人もそのタネが一目瞭然に分かるだろう。 タネの決め手になるのは支えている杖 […]

【大道芸関連】ヨーロッパで見かける路上のピアニスト。

 大道芸の盛んなヨーロッパでは時々ピアノを路上で奏でている人を見かける。  それも本物のピアノでキーボードなどの電子ピアノの類ではないものだ。時にはグランドピアノを奏でる人さえいるので驚く。  グランドピアノを路上で演奏しているだけでも相当なインパクトがある。  初めて路上でグランドピアノを見たのは2007年ドイツでのことだった。路上にグランドピアノがどんと置かれていたので目を疑ったがそのピアノの […]

【大道芸】ハングドラム Hang

 路上で演奏されているUFO型の楽器を見たことがあるだろうか? これはハングと呼ばれる2000年にスイスで開発されたばかりの楽器だ。  日本語のウィキペディアはないが英語にはあるので概要を載せる。 (参照元はHang (instrument))    ハングは体鳴楽器の一つでスイスのベルンのPANArt Hangbau AG社フィリックス・ローナー(Felix Rohner)とサビナ・スチャリー( […]

【エベレスト登山】南東稜キャンプ2 標高6400m

 ウェスタンクームの雪原を進むと左手奥、エベレスト南西壁の基部にキャンプ2標高6400mが見えてくる。    ここもベースキャンプと同様に雪崩と共に運ばれた堆積物の岩場を整地しテントを張っている。  キャンプ1は高度順応用のための要素が強く、最終アタックの計画ではベースキャンプからキャンプ1を飛ばしキャンプ2に直接入る。  ここでは個人のテントの他にメステントやダイニングテント(大きめなテント)を […]

【大道芸】エレクトリックバイオリン

 スロベニア人のヤンは路上でバイオリンを弾き始めて14年だそうだ。      通常のバイオリンでも十分に音量があるのだが、彼はエレキバイオリンと呼ばれるアンプを通じて音を出すバイオリンを使っている。  BGMと合わせて演奏する彼のバイオリンには思わず聞き入ってしまう。

【大道芸】特殊な方法でギター演奏

 イタリア、東端の街トリエステで面白いギター演奏者に出会った。 ギターを演奏しながら打楽器のリズムを加えている。 ギターは左は弦を押させて、右手は弦をはじくので両手がふさがっている。したがって打楽器を叩く余裕などないのだ。  しかし彼はギターのボディーを軽快に打ち鳴らし、ギターの弦もはじいている。  どうやっているのか?  よく見ると、弦を押さえるはずの左手で弦をはじいている。そのはじいている場所 […]

【エベレスト登山】クンブーアイスフォール

ベースキャンプを発つと待ち構えているのがアイスフォール。 エベレスト南東稜登山の最初の難関であり、危険地帯でもある。 アイスフォール(氷の滝)の意ではあるが、ここは凍った滝ではなく、氷が滝のように崩れている。    エベレスト、ローツェ、ヌプツェに囲まれているウェスタンクームの谷に流れこんだ雪が氷河に変わり、その氷河が谷の出口に押し出されたものが自身の重さで崩れ落ちている。そこがアイスフォールにな […]

【エベレスト登山】南東稜 キャンプ1

 エベレスト南東稜側からの登山ではキャンプ1を標高5900~6000mに設置する。  ベースキャンプからアイスフォールを抜けて行くと上部は傾斜がきつくなる。はしごもクレバスを渡るだけでなく、氷塊を乗り越えるために垂直に近い角度で立てかけられていることもある。    そしてアイスフォールを抜けると次に待っているが西の谷と呼ばれているウェスタンクームだ。  キャンプ1はウェスタンクームの下部に設置され […]