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観光スポット

【観光スポット】レッチェ観光ナポリ門。

 レッチェの旧市街には3つの門がある。西のルディエ門Porta Rudiae、東のサン・ビアッジョ門Porta San Biagio、北のナポリ門Porta Napoli である。  今回はそのナポリ門の紹介。  レッチェ旧市街の入り口でもあるルディエ門をくぐらずに、大学通りVilae dell’Universitaを北上するとオベリスクObelisco di Re Ferdinand […]

【観光スポット】レッチェLecce Porta de Rudiae。

 ブーツの形をしたイタリア。かかとの部分にレッチェの街はある。その旧市街の西側の入り口にあるのがPorta de Rudiae ルディアエ門である。  ルディアエ門もサンビアッジョ門同様にバロック様式の門。ルディアエ門は今は無きルディアイ市に向かった門だったことからこの名前がついた。  門の上部には聖ドメニコ·ディ·グスマンと聖レンネに挟まれている聖オロンツォの像が掲げられている。  元々の門は1 […]

【観光】イタリア南部 レッチェLECCE観光スポットその2 CHIESA DI S.MATTEO

 San Matteo churchサン・マテオ協会はサン・ビッアッジョ門から旧市街の細路地を進んだ先にたたずんでいる。  細路地を進んでいると右手に突然現れた繊細な彫刻を施された教会に目が止まる、これがサン・マテオ教会。    1667年にこの教会は以前あった礼拝堂の基盤の上に再構築が始まった。工事の第一の石を置いたのは当時のレッチェの司教であったルイジ・パパコダLuigi Pappacoda( […]

【観光】レッチェLecce観光スポット その1 Porta San Biagio

 Porta San Biagio(ポルタ門)はレッチェの旧市街の南に位置し、イタリア広場の近くにある高さ17.3mの門だ。   wiki(イタリア語) 四世紀のアルメニアの司教である、聖ビアッジョに捧げられているが同時に旧市街への市民の南口でもある。  現在の力強い建築は1774年にカルロ5世の要望により再建された。  ラテン語の碑文によるとオートラントの政治家テラ、トーマソ・ルッホ、知事である […]

【観光スポット】クロアチア ドブロブニク スルジ山(412m)に自力で登る方法。

 アドリア海の真珠と呼ばれるドブロブニクを見守るようにそびえたっているスルジ山、標高412m。  このスルジ山、山頂への行き方は3通りある。 1.ロープウェイを使う。戦争で壊されたらしいが2013年は復活している。 2.タクシーなどの車を使う。 3.自力で登る。  である。今回は3の自力で登るに焦点を当ててみた。  標高412mなので日ごろから登山をしている人には全く持って問題ではないのだが、あま […]

【観光スポット】クロアチア ドブロブニク 城壁巡り。

 アドリア海の真珠と称されるドブロブニク。  このドブロブニクの旧市街は立派な城壁にすっぽりと囲まれている。その長さは1940m。  そして城壁は歩いて一周できる。2013年5月の入場料は90クーナ。およそ1440円。少々高いが、ドブロブニクの町が違った角度から見渡せるのでお勧め。  城壁は高いところは20m以上あり、下を覗き込むと怖いぐらいだが、低いところは民家の庭のすぐ上を通り、干した洗濯物が […]

【観光】ベネチア。あのマルコポーロが埋葬されている教会。

 マルコ・ポーロと言えば1271年から24年間も旅行していたという偉大な旅行家である。  日本がまだ鎌倉時代である時期に遥々ヨーロッパからアジアを旅していたのだ。車も飛行機も無い時代に。想像を絶するような命を掛けた冒険だったに違いない。  もちろん英語も普及しているはずも無く、パスポートなども存在していない、インターネットで情報収集なんでことは出来ない時代。  きっと見るもの、聞くもの、口にするも […]

【観光】ベネチア リアルト橋。

 水の都ベネチアのハイライトのひとつであるリアルト橋。 リアルト橋自体よりもリアルト橋から見下ろした運河が素晴らしい。ゆったりと流れる大運河の両脇に立ち並ぶ中世の建物。水上を行き交う船といった景観が見れる。  現在の橋は1557年に作られた石造りのものであるが、それ以前は木製だったために、崩壊したり火災で燃えてしまったりしたそうである。    ベネチアには無数の運河があるが、その中でもベネチアを二 […]