【日本食関連】イタリア南部レッチェの寿司バーPLAY Sushibar。

 イタリアをブーツの形に例えると、ちょうどかかとの部分にある街レッチェ。このような南端の街にも日本料理を食べられる店がある。今回紹介するのは「PLAY Sushibar」である。

 「寿司バー」と称しているだけありカジュアルな感じに入れるレストランである。シェフはフィリピン出身者。

【店名】

・PLAY Sushibar

【住所・行き方】

・住所

P.tta Regina Maria 1-angolo via dei Perroni,Lecce

・行き方(Piazza S.Oronzoから徒歩約10分)

1.Piazza S.Oronzoから南に向かうVia Augusto Imperatore通りを進む。右手にSanta Chiara教会が見えてくる。その前を通過し直進。

2.直進していると通り名がVia F.d’Aragonaに変わるが直進をつづける。左手にSt.Matteo教会が現れる。そこで止まる。

3.St.Matteo教会正面は3差路になっている。右折するとすぐにPLAY Susibarの店がある。入り口の様子は下の写真を参考に。

レッチェの寿司バーPLAY Sushibarの入り口の様子。
レッチェの寿司バーPLAY Sushibarの入り口の様子。

【地図】


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【価格】

価格は一例です。
・細巻き(8ピース)
 にんじん巻き 3ユーロ
 アボガド巻き 4ユーロ
 マグロ巻き 6ユーロ

・にぎり(2ピース)
 サーモン 3ユーロ
 タコ 3ユーロ
 マグロ 4ユーロ
 甘エビ 4ユーロ

・うら巻き(8ピース)
 カルフォルニア巻き 10ユーロ 
 うなぎ巻き 12ユーロ
 マグロ 12ユーロ

・ちらし
 サーモン 10ユーロ
 マグロスペシャル 14ユーロ

・さしみ(6ピース)
 サーモン 8ユーロ

・その他

 ランチタイム食べ放題(2013年8月)19.9ユーロ

巻物にチーズが入っている、全く日本では見かけないタイプの寿司もある。
巻物にチーズが入っている、全く日本では見かけないタイプの寿司もある。

【感想】

 見た目はとても綺麗に盛り付けされている。実際には日本の寿司とは大きく違うところが数点ある。まず、酢飯?と感じるほどのシャリである。それから巻物の多くにはクリームチーズが入っている。寿司にチーズ?と日本人であれば違和感を感じずるのだが、食べてみるとそれほどでもなかった。

 日本の寿司を期待していくと、少し期待はずれになるが、寿司のようなものと割り切っていれば、新しい創作料理として楽しめるかもしれない。

 ランチタイムの食放題は、こちらに寿司ネタの選択権はなく、運ばれてくる巻物メインの皿を次々に消費していくスタイルである。おなかを膨れさせるためであれば満足できるだろう。

【電話・関連リンク】

・電話&FAX
 0832 309526 

・PLAY Sushibar
Website(イタリア語)