路上で最も見かける楽器演奏のひとつがギターである。
楽器がギターといえど、その演奏法は様々。
多くの人が想像するのが、ギターを弾いての弾き語りではないだろうか。

それ以外にもギター演奏には
・エレキギター
・クラッシックギター
・特殊演奏ギター
などがある。今回はクラッシックギターを取り上げてみた。
クラッシックギター路上演奏は難しい
ハッキリ言ってクラッシックギターの路上演奏は難しい。理由はいくつかある。
まず路上という環境は静かではないということ。通常クラッシックギター演奏者はギターの音色のみで奏でて同時に歌を歌う人は少ない。
生のギターの音だけでは雑踏の音に負けてしまう。このためクラッシックギター奏者はアンプを使っている人が多い。
またギターの技術のみ爪弾く音色での勝負のためある程度の技術が求められる。
また指先を使うので寒さにも弱い。
路上には向いていない楽器ともいえる。

音量、技量があれば
クラッシックギターが路上には向いていないとはいえ、これ一本で何年もバスキングをしている人も多い。
アンプで十分な音量があり、演奏技術が優れていれば、道行く人が聞き入る。
また静かな休憩所やレストランの近くなど、バックミュージックが心地よい環境では、長時間耳を傾けてくれる人も多い。