おはようございます。こんにちは。こんばんは。
Meikoの趣味の執筆ブログ号🚃、広い世界🌏をまたにかけ🤔、ご縁で友達が広がったJapacity@Clubhouseの仲間たちの存在してる広い世界をあっちこっちへ移動するので(妄想の世界感の話ね🤗)、更新は超ランダム、不定期、Japacityのモットーでもあった「ゆるっとサステナブル」っていう一言を言いわけに😂ここからも、ぽつりぽつりのアップです。
というわけで、今回の私の対談・インタビューに乗っかってくださったのは、オーストラリアのメルボルンからMamiさんです。
日本時間は2026年1月30日のことです。
Mamiさんと私はまだリアルでは会ったことはないんだけど、お互い?長年全然リアルに会った気になっていて😅(Japacityの世界の教育の部屋でも色々話したり、クラハの外でも個人的におしゃべりしたりもしてきていて)挨拶はお久しぶりなんだけど、お互い映像の向こうで動いていても違和感全然ない。
メルボルンは夏

お久しぶりー🤗
オーストラリアの今年の夏はどう??


かつえさんだったら溶けるどころじゃない、消えちゃう🌫️かも😱



自然の猛威、脅威のエネルギーの前に人の力ってホント小さいって思わされちゃうね😞
Mamiさんには、以前「深堀インタビューシリーズ」をしていた際の第一回を飾っていただいていて、オーストラリアに移住したいきさつ、レストランやお店のお仕事、輸出入の仕事やその後の俳優への転身のいきさつなど、深ぼってお聞きしていて、その時はまさにコロナ禍、ロックダウンで全くその時は仕事ができていなかった時代。
大躍進!



それでもここ2年ようやくメルボルンのある州から、はたまた海外からの撮影依頼や補助金がでるようになったり、地元で埋め立て地にスタジオが立てられたり、アメリカ、ヨーロッパ系の撮影などが始まって、活動が良い感じに戻ってきてて、アメリカからのお仕事物に出る場合は、英語のUSアクセントの練習なんかもあったりして、そういうチャレンジはものすごく楽しいです。
🔼アメリカ映画夜間撮影の一コマ🔼



ご家族のこと


元気ですよ。息子もすでに22歳、オーストラリアで就活はしていたけど、現地ではなんとなくあたりが悪く、本人もやりたくない事をするよりなにか、気持ちの向く事を、、と彼は昔から日本が大好きなので、日本へ展開しようと動いています。
親としては、お金を追うことを目標にするっていう事ではなく、「お金はすることについてくるもの」、お金、お金って人相が変わったり、、なんてないよう、でも、好きで楽なことだけして生きていかれるわけもないし、まずは、最初の10-20年は生活のために働く、そこからその上に気持ちの向く好きな事へと展開していってくれたら、、って思っています🥰

日本にいる両親も年を取ってきていて、父も入院したり、もうすぐ90歳を迎える母も少し弱ってきていて、妹のうちの一人とはおり合いが良いとは言えず、あと二人の妹たちが両親の面倒を今はかわるがわるで見てくれていて、、、そんな状態なので姉妹には息子の事で迷惑や世話をかけたくないから、息子には一人で自立して頑張って、、、って思ってるところ。
でも彼はオーストラリアでは思いっきりインドアにこもってる系のITオタクだったし😅、今日本で部屋借りるプロセスで苦労したり、独り立ちの真似事頑張ってるけど、いろいろ苦労もあるみたい。迷惑かけたくないから、両親や妹たちにもまだ知らせてないんです。

でも、今になると親の気持ちがわかるというか、私はとっとと親元から出ちゃっている人間なんだけど、実は手がかかる子供ほど、手をかけちゃうし、そばに置きたい、、っていう感覚があるなぁ、、、😅
最近、身近でおじや祖父母、亡くなっていく人を送る経験が幾つとなくあって、そんな年頃になり、限られた命の時間を思う事が多い。
私と夫は同じ年だけど、お互いいつ何時なにが起きるかはほんとに予測が立たない事だし、今生きている時間、ほんと出来る限り笑っていたいなあって思う。
どんな発信がしたい?

ほんとにね。
Mamiさんは表現者としてどんな発信がしたい?




変な話だけど、病院とかに定期健診とか検査とかで行くことがあったりすると、待合室でのおじいちゃんやおばあちゃんの話を盗み聞き。自分が演じるなら、これは何? どんな風に?とか、勉強材料の一つにさせてもらっちゃったり、彼らの表情みたりも勉強の一つだし、、第三者としてちょっと高いところからそういう場面を見させていただいたりしてる。
自分が生きてきた人生の延長線だけじゃない役でも入りこめるように。そのキャラクターに入りきって、なりきって、そこからのエネルギーやメッセージを発信できるようになっていきたい🤗
🔽ミュージックビデオでギターを壊す🔽


現場好きがここにも








それで、今年に入って、また、アクティングクラスに入りました。いつでも刺激ってどこかにあって。自分が日々の仕事にかまけて忘れてしまったエネルギーや気持ちってどこにでもあって、刺激をもらったり、学びなおしたり。
仕事も、この案件は安いから、断る!とかいう姿勢ではなくって、熱いお仕事とのめぐりあいに意味があるって感じるっていう経験は貴重だった。


いろんな意味で現場好きなMamiさん。
私も現場以上に学べる場所ってないなーっていつも思う。
ほかには、今でも障害者支援活動もしているというMamiさん。

これからの展望は?


役者のお仕事って支払いが二か月後だったり、オーストラリアでは映画や海外作品のエキストラはだいたい自給が38ドルからとかで安い(オーストラリア感覚でのお話ね😅)
案件ごとに条件が違うけど、海外ものはお金や条件が結構良い、ちなみにCMなどはスポンサー次第だけど一回の出演で500ドルスタート、媒体(TV、Social Media、Bullboard、Steal Photoなど) や機関によってプラスアルファ1000ドル+ 位が支払われる、、、こんな枠組み。
現在も色々なオーディションを受けてるし、これからも受けていこうと思ってる。コマーシャルのお仕事やドラマ、映画の仕事に出ていきたいです。

で、オフレコで、どんな仕事がどれくらいのお金になるのか、、とか、オーストラリアとカナダの年金制度とかリタイアメントとかは、、みたいな話題にもなりました。


考えるね、今息子が日本での展開に向けて、動いてるけど、仕事が見つかったら、彼はそっちでどうにかして生きていくと思うし、邪魔はしたくない。
でも、生まれ育っている国じゃないから、怖さもあるんじゃないかなあ、って思っていて。
彼がなんどきでもオーストラリアになら帰れる場所があるって思える、そんな居場所を守るっていう意味で、オーストラリアかなって思っています。
まあ人生色々、なかなかこれで完璧とか、これで決まり!全てよしっていう境地にはいかないよね。


大きな懐、肝っ玉母さん系? いや、幾つになっても挑戦を忘れない、人とのかかわりや気持ちに寄り添うパワーとエネルギーと能力がMamiさんの今を、そしてこれからをも輝かせていくんだろうなぁって感じた一時間ちょっとの素敵おしゃべりタイムでした。
Mamiさんありがとう。
私にとってはオーストラリアは未踏の地。人生の時間と余力が許してくれたらぜひ生Mamiさんにハグ!しに行ってみたいなぁ。
さて、ブログ列車はのんびり各停🚃ですけど、距離は走るよ~。次回も大陸を超えて、お届けします! お楽しみに。