一日の中の時間帯、一週間の中の曜日、一年の中の季節と路上に立つタイミングの話を続けてきました。
今回は特殊な状況を狙うというものです。
特殊な時期とは何でしょうか、それを考えてみましょう。

特殊な時期とは
これは曜日ではもなく、季節でもなく、その国にある人が動く時期のことをさします。
日本であれば正月やゴールデンウィーク、お盆や、シルバーウィークのことです。
海外にでるとキリスト教の文化圏では、クリスマス後の休暇やカーニバル、イースター(復活祭)、バカンスシーズンなど人が動く時期があります。
この時期は人が動くので路上で芸をする大道芸人や、バスカーにとってははずせない時期になります。
非日常の心理
こういった特殊な期間は人々はリラックスし、娯楽に目や耳を傾けやすいので路上の芸人にとっては稼ぎ時になります。
当然、普段の通行人に比べて道行く人が多くなれば、それだけで期待がもてます。
注意する点も
しかし特殊期がすべてよいとは限りません。
特殊期によっては家族と家で過ごすのが主であったり、お店がすべて休みになり通りに人が全くいない状況も考えれます。
その時期には人がどこを出歩くのかをしっかり把握しておくのが重要です。
まとめ
一年の中には路上に立つものにとって特殊な時期が訪れます。この時期を見極めることによりバスキングや路上芸の人々の反応や効率が期待できます。