【写真付き】ブカレストからコンスタンツァへ電車で行く方法。

2018年7月

 ルーマニアの首都ブカレストから黒海沿岸の街コンスタンツァに行く方法

 ルーマニア東部、黒海に面したコンスタンツァに行く方法をまとめました。

【写真】黒海に面した都市コンスタンツァ




コンスタンツァはどこ?

ルーマニア東南部、黒海沿岸に位置するルーマニア最大の港湾都市。都のブカレストは約200キロ西。ブルガリアとの国境が約50キロ南、ウクライナとの国境が約50キロほど北に位置している。

ウィキペディア・コンスタンツァより

 グーグルマップで「Constanta Romania」と検索すればすぐに地図が表示されます。

ブカレストから電車で行ける

 コンスタンツァへはブカレストの北駅、Bucharest nord駅から電車で行けます。

 

【写真】コンスタンツァ行きの電車

 所用 大よそ2時間半。

チケットは

 コンスタンツァ行きのチケットは駅のチケット窓口で購入できます。
 
 料金は座席なし56レイ(1560円)、座席指定59.5レイ(1660円)。(2018年7月現在)

 と座席なしと指定が3レイしか変わらないのでチケットを買う際には「座席(Seat)」とハッキリと伝えましょう。座席なしの場合、混んでいると2時間半立ちっぱなしということになります。

 

【写真】チケットには車両と座席番号が書いてある。

 座席指定チケットには車両(Vagon)と座席番号(Loc)が記載されています。乗車する時に車両を確かめ、席を探しましょう。

車内の様子

 コンスタンツァに向かう電車の車内の様子。電源が4つ席に一つの割合でありますので携帯などをチャージすることができます。220Vですので日本の100Vのみ対応製品は使えません。

【写真】電源があるので携帯などチャージできる220V。

 座席は4人向い合うタイプです。

【写真】電車内の様子。

注意点

 ルーマニアは治安が決して良いとは言えません。電車内といえど気を抜かず、貴重品の管理をシッカリしましょう。日本のように携帯電話をテーブルに残してトイレに行く、貴重品を隣の席において眠るなど絶対にしないように。

【写真】荷物や貴重品から目を離さないように、シートに物を置いて席を離れないように。




お勧め1

 これはルーマニアに限らず海外旅行をする方にはSIMフリー携帯を用意していくとよいでしょう。現在は日本でポケットWIFIの貸し出しもありますが、頻繁に海外旅行に行く人はSIMフリー携帯を買ってしまったほうがお得。
 

またSIMフリー携帯用に日本でヨーロッパで使用できるSIMも販売しています。ヨーロッパ42ヵ国対応。ルーマニアも含まれています。通信料1GBで30日間。また12GBで360日間というのもあります。

 

 SIMフリー携帯に購入したSIMをセットすれば現地ですぐにインターネットに接続することができます。使用容量には注意してください。動画を見すぎたりするとすぐに消費してしまいます。現地での地図やメールの送受信などに使用するのがよいでしょう。

お勧めその2

 著者はヨーロッパをよく旅行していますが、ホテル予約にはブッキングコムがお勧めです。また長期滞在には現地の人から直接借りることができるAIR BNBもお勧めです。

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