メンバー今昔シリーズ第3回目は徒然なるままにめいこ☆かつえ対談

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

そんな風にいつも世界に挨拶して始まっていたJapacityリビングルームでの会話。

振り返ったら脳裏にはそのころの記憶、いまでもとめどなくあふれて戻ってきたりします。

2026年1月3日日本時間夜10時。

ブログ再開記念で、創成期から今まで、変わらずずっと(いや深まりつつ🥰)目には見えない距離が近いかつえさんと、「最近、どうよ?」「ゆるっと対談する?」ってことでビデオチャットしました。

メンバー今昔シリーズ対談第3回目は徒然なるままにかつえさんと少しインタビュー+スピンオフ雑談

「ブログ記事用に、何喋る? 何を記事にしようかね??」っておしゃべりはゆるっと始まりました。

Meiko
新年早々1月2日に、たまたま私が長年の友人と西伊豆をドライブした帰りがけに、伊東で哲三さんにアポなしで突然連絡したらリアルで会えてしまった軌跡!😲
Japacityご縁の仲間と昔からの友達がこれまたボーダレスで知り合いになっていく、そんな展開はすごくうれしい🥰
Katsue
哲三さんのインタビュー記事の中でクラハご縁で出会った人に100人はリアルで会ったっていうフレーズがあったけど、Meikoさんもそのくらい会ってるでしょう? 

そうかも?🤔と思って、今回エクセルにリアルで会ってお話させていただいた方の名前やどんな場所であったかなど思い出しつつ書き出してみたら、私の煩悩の数??🤭108人に、クラブハウスご縁でリアルにご対面させていただいている事が判明しました。

パートナーの方、親御さん、お子さん(達)にも会えているメンバーも何人かいて。

Katsue
めいこさんの初めての再会シリーズのブログもあったね~🥰🥰

PEIまで訪ねて行くことができ、かつえさんのお宅にホームステイさせていただいた2022年の夏以来、こんなにたくさんの出会いがリアルにも展開したこと、本当に貴重極まりないです。(現時点での記録なので記念に書き残しておきます。また何年か後に振り返った時、この数やリアルな思い出がどう推移するのか?にも興味深々😬)

2025年は旅立つ人が多かった

それから、2025年は周りで、旅立つ人が多かった話。恩師や、同窓生、親族などの急な訃報(訃報を聞くというのはほとんどのケースが突然のできごとなんだけど)私にもかつえさんにもいくつもあったこと😢😢😢😢

特に私にとっての2025年は、一月の末に末期の病に倒れた母を、2月から4か月看病と看取り、、という「燃え尽きていく命のそば」で過ごす毎日だったこと、先月も高校時代の友人が心筋梗塞と脳梗塞の併発で突然亡くなったこと、、、、命の尊さとはかなさの両方のそばにいた時間が多くあったこと、、などなどおしゃべりは進み、、、

Katsue
Meikoさんはきっと長生き😎120までいける!
Meiko
じゃあやっぱり煩悩の数108歳を目指そうか??😂🤣

ふたりの話は旅行業あるある話、から、かつえさんの来シーズンもすでに忙しくなる見通しで予約問い合わせの対応が忙しいこと、来夏のスタッフさんの募集や面接、、、そんな話題からさらに飛んで「命、人生、健康管理、これからどう暮らしていく? 老後って何??」なんて話にも及んだ。

お年頃??の私たちのおしゃべりのトピックは相変わらずとどまるところをしりません。

かつえの2026年は?

さて、ブログ記事向けに少しかつえさんをホリホリしたことをご報告しますね😎

Meiko
なんだか最近進展があったんでしょう? その辺詳しく聞かせて!
去年は事前にJapacityの皆さんにはお知らせできて、何人もの方が見てくださったTV番組があったでしょ?

2025年、かつえさんは、『あこがれの土地に家を買おう!』と吉高由里子さんがプリンスエドワード島(PEI)を旅した番組と、大きな二つの番組のプロジェクトに関わっていました。なかでも『家を買おう』の方の番組ではかつえさんが現地リポーター(不動産コーディネーターとして番組内では紹介されていました)としてPEIの物件を次々紹介していく。。。という内容で。ご覧になったメンバーの方も多くおられたと思います。

https://bs.tbs.co.jp/placeourdreams/archives/250905/

(番組撮影当時住んでいたかつえさんのお宅も最後にハイライトされていましたね、2022年7月にまさにそのお宅に半月近くホームステイさせていただいていた私はもうドキドキ😍、超わくわく😍しながら見ていました。)

ガイドとして、もともとPEIを訪ねてくる方、ツアーのお客様にも住宅事情などきかれる事も多いし、現地情報として常に学んでいたりする背景もあり不動産業界が長年ずっと身近だったそうで、それに生い立ちのなかでも子供のころから新聞広告に入ってくるマンションの間取り図や情報など、見るのが大好きだったというかつえさん。

Katsue
一念発起して「PEI州認定の不動産セールスのライセンス」を取ることにしました!この冬の閑散期の1月から、カレッジに通います😤

カナダで学校に通うという生活に初めてチャレンジするんだそうです。(かっこよい~~~)

ただカレッジのコースをとるためには基本的にはカナダの高校卒業資格が必要。そこをカバーすべくIELTSという試験をクリアしたお話を聞きました。

IELTSとは https://www.britishcouncil.jp/exam/ielts/why-take

英語力を測る試験だけど、一般的にTOEICはビジネス用で日系やアジア系企業では指針として使われる。 

TOEFLはアメリカの大学とか大学院や研究用途の場では評価として利用してくれる

IELTSは、イギリス、オーストラリア、カナダなど移住や永住権申請や留学などの際にも考慮される指針

Reading Writing Listening Speaking (読み📖書き📝聞き取り👂スピーキング🗣️)の4技能がテストされスコアは9点満点英語圏の多くの大学・大学院で求められるレベル7といわれる代物です。

Katsue
もう、終わった後、悔しくて、悔しい~!!!って思ったポイントがいっぱい。特にListeningのとき、ほんの一瞬、集中力が飛んでの聞き逃しがあって、悔しいです😫😫
IELTSでは基本イギリスなまりの英語の聞き取り(British Councilが試験の提供母体)なんだけど、そこは夫がいつもBBC見てるから、それを一緒に聞いていてイギリス英語に耳慣れしていて助かってたのに😫

さんざん残念がるから、深ぼって迫って聞いたら

なんと4技能の最終平均点数で7.5取れたっていうじゃあないですか。

これって、TOEIC満点レベルのその上ですからね😲

Katsue
平均で7.5。。。😞悔しいけど、もうちょっと勉強したら、もっと上にいけると思うけど。。。でももっとデキる人はたくさんいますよ~😞(負けず嫌い感満載)

そりゃあ、さらなる勉強したら、絶対いけるよと確信する私🤭🤭🤭

Katsue
日頃から毎日、英語で生活しているとはいえ、模擬テスト見て試験2週間前から勉強を始めて、、、日常生活では夫や社長と話す場合は彼らは私をすでに知っているから、あれこれ含んで聞いてくれるけど、試験というセッティングではそうではない、カナダ人は褒めて育てるので夫は私をほめるだけで、厳しく言ってくれないわけで😢テストではそれは困るんです。大丈夫、大丈夫、といってくれて褒められて私の英語もここまで来てるんだけど、日本人気質の私としては、なんでもきっちりちゃんとしないと!!😤という精神には合わないかも。

かつえさんと言えば、言わずと知れた(いやパラレル界隈では知る人ぞ知る🤭)、「負けず嫌い」性格、「ちゃんとしなくちゃ」性格が大爆発、やるからにはやる、かつえさん、

Katsue
ただ、勉強なんて35年以上まともにしていない。なによりも一時間、いやテストは2時間半パソコンの前に集中して向き合っていられる?座っていられる?それが問題。。。
IELTSの試験の前はとにかく勉強しまくったけど、テキストの英語を読んでると眠くなる自然現象😪、集中力と眠気の波との闘い🥱、を乗り越え、11月の半ばにテストを受けました。

そしてその点数を引っ提げて、今度は不動産セールス資格習得のためカレッジへ。

Katsue
PEIはオンとオフが半年ずつはっきりしている島。私はすでに12カ月続けて働ける身体じゃないわ~、日本の方には申し訳ないけど💦🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

というかつえさんがこのお仕事のオフの時間を利用して(といっても一月中旬は日本からの視察ツアーがあるそうですが)、カレッジのコースに1月後半から約3カ月間取り組むそうです。最終試験は3月末。

実はあの『家を買おう』の番組の収録のあと、引っ越しして今はシャーロットタウンのダウンタウンに住んでいるかつえさん、カレッジまでは徒歩で1分と通いやすい環境。

カナダでは2023年の1月1日から連邦法でカナダ人(または永住権保持者)以外による住宅用不動産の購入禁止法が発令中ですが、PEIの郊外ではその規定の外の物件もあるそうです。

Katsue
今なら、広々した2~3LDKとか、田舎だったら3000万円台で買えますよ。海が見えるところはちょっと高くなるけど、まあ、日本円で4000万あったら、買えるかな。もう少し円高待ちますか????🤗🤗

皆さんのうちの誰か、はたまた知り合いの方が、PEIに不動産ほしい~!ってなったら、多分そのころには敏腕不動産セールスで活躍して大躍進していると思われるので、みなさんかつえさんとこれからも変わらずにつながっていてくださいね。

そしてその先の展望としても、旅行の仕事を通しては、PEIにいらっしゃる方の「夢」をかなえる役割を遂げたい、そこに満足感を覚えるというかつえさん。

PEIは赤毛のアンにあこがれ続けて、うん十年、、という人が「夢がかなった!!」と訪れる事の多い土地。2026年も体に気を付けて、そんな天職を全うしていく一年を邁進してほしいと願います。

めいこの2026年は・・・
Meiko

私も2025年の2月からの期限付きといいつつ、中々期限切れしない日本生活の中で、地元の(自分が卒業した小学校の)特別支援教育支援員をしていて、この一月からも🤭

世間的には特性がどうの、家庭環境がどうの、一般級では見切れないから、、などとレッテルがそれなりについている?くくりの子たちなんだけど、もう、私にはかわいくて、かわいくて、、、、🥰その笑顔にとろけさせられちゃう時間を過ごす。

今の日本の小学校の支援制度は、ここ横浜のそれを見る限りかなり手厚い。それでも6年生のその先の進路指導や、受け入れ先の選定、さらにその後の高校受験や大学進学、そして大人生活へ、、、という道のりを大きく見渡すと支援級の子供たちにはかなりのチャレンジな道が待っている。言葉で多様性の尊重とか、差別なしなどと言うのは簡単だけど、私たち一人ひとりがどれだけ受け入れていける? そのために社会にどんな貢献ができる? している?

何事にもマクロとミクロの視点は大事。子供たちの親御さん世代も年を取っていく、障害や特性のある子どもたちをはぐくむ環境への考察の話なんかにもおしゃべりは広がりました。

健常な人たちの中にも、極度な繊細ちゃんとか、耐性の弱い子らが目につく昨今。昔の昭和の頃のそういう子たちってガキ大将たちの間でどう生きてたんだろ?? 

あのころ支援員制度なんてなかったし、、みたいな話題にもなった。

とにかくコロナ禍の終結とともに、社会や世界の変化が激しすぎるし、私たちの適応力は?? 等々、自分を振り返る事もしばしばな昨今(だと思いませんか?)🤔

かつえさんは何年も前に、そして私は去年、同じように母親をホスピスで看取った。

出会った全てのそこで働いている人達が本当に天使のようだったとか、先生や看護、介護のスタッフさんたちが、「送る」私たちのメンタルケアまでしてくれた、とか。

生と死に向きあう時間、老いも若きもこころから尊い命💝

人生って幾つになっても学びも気づきも尽きないね、命を大切に日々生きましょう、一歩一歩、、なんてちょっぴりじーんとする会話から、

自家製のさつま揚げ作りにはまってるかつえさんが、夫の「さつま揚げ」という発音が良くなったとか、大根とさつま揚げを炊いたり、今晩は鍋よ~と言うと喜ぶオットさんの話とか、

Meiko
おいおい、「カナダ人夫の味覚を日本人並みに進化させた日本人妻」っていう本書けるかもと心の奥底でほくそ笑む私。。。。。
Katsue
(ビデオチャットの動く画像の中で)Meikoさんの天使の輪はまだ健在😍😍
Meiko
私? 幾つまでいけるかなぁ😂🤣
Katsue
とりあえず108歳まで😂🤣

あっちこっちしゃべくり倒した2時間でした。あ~楽しかった。(自己満足極まりなしです)

さて、次なるメンバーさんが待ってくれてるブログ列車の停車駅は、日本の、地球のどこでしょう?お楽しみに🤗🤗

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