TAG

納沙布岬

  • 2001年9月17日

本土最東端

「すいません」の一言で目を覚ました。 最近はこのパターンが多い。 まだ夜明け前で暗く、昨夜からの霧雨が降り注いでいる。 声を主はヘルメットをかぶったおじさんだ。 「ここ入り口なんで、6時までに移動してもらえます」 とずいぶんと控えめに言われた。 入り口に寝ている野宿者など「どけっ」とか「行け」の命令 […]