03 アジア疾走編 2002年8月10日 ムアー 薄暗くなって「野宿する所をさがさねば・・・」という時に、ナイスタイミングで工事中のガソリンスタンドを発見。 「ここしかない」と自転車を乗り着けほぼ真っ暗の中、自転車から荷物を下す。 するとどこからやって来たのか暗闇の中から一人の男が現れた。 無人の場所かと思ったので少し驚いたのだが、いつものように「 […] 続きを読む
03 アジア疾走編 2002年8月7日 シャンプー代 日中、あまりの暑さに倒れそうになる。 山道を走っていると道路脇に小さな商店が目に入った。 まだ小学生高学年くらいの女の子が軒下にちょこんと腰掛けて店番をしており、店の脇には川か、湧き水から引いて来たホースの水が止め処なく流れ出している。 自転車を止めて、店番の少女に 「 この水を使っていい?」 かと […] 続きを読む
03 アジア疾走編 2002年8月5日 ベトナム入国 色々な人からベトナムの人は良く笑うというのを聞いていた。 そしてそれが本当だと分かるのに時間はかからなかった。 大きな荷物を載せた自転車を押していると、意味は分からないがよく声をかけられる。 そして皆やたらにニコニコしている、こっちまでニコニコしたくなってしまう。 そのニコニコは彼らにカメラを向けた […] 続きを読む