【大道芸関連】ユーロ圏ならコインをまとめるホルダーが便利。

 ユーロ圏でユーロのコインが溜まってしまった場合重くて、持ち運ぶのも大変だ、そこで活躍するのがコインホルダー。

ユーロコイン
コインといえども数が多くなると重い。
 コインホルダーと言ってもそれが直接コインの重さを軽減してくれるわけではない。コインホルダーにまとめられたコインは商店やスーパーマーケットなどで紙幣に交換してくれやすい。

 コインをジャラジャラと袋に入れてお店に持っていっても、よほどコインに困っているか、暇でない限り紙幣に交換してくれる率は低い。

 そこで登場するのがコインホルダー。各種のコインのサイズ、決められた枚数をまとめるためのプラスチック製のケース。

 ユーロ圏ならば1、2,5,10,20,50セントと1ユーロ、2ユーロのものがある。

 ホルダーの大きさにもよるが、1ユーロ以下のものは40枚、50枚でまとまり、1ユーロと2ユーロは25枚でまとまる。

 商店やスパーの人はこのホルダーでコインを供給されているのでホルダーに入れて「紙幣に変えていただけますか?」と言うとスムーズに事が運ぶ。

 肝心のこのホルダーがどこで手に入るか?銀行でもらえることも多いが、事務用品を扱った文房具やでも手に入る。入手が難しい地域もあるので手に入る時に各コインのホルダーを持っていると便利。

 では実際の使用方法を見てみよう。

50セント硬貨のプラスチックホルダー
50セント硬貨のプラスチックホルダー 空の状態。
 
50セントのプラスチックホルダー
50セントのプラスチックホルダー 少しコインを詰めた状態。
50セントプラスチックホルダー 全部詰めた状態。
50セントプラスチックホルダー 全部詰めた状態。
50セントのプラスチックホルダー
50セントのプラスチックホルダーつめてパッキングした状態。これで50セント×40枚で20ユーロ。