03 アジア疾走編 2003年3月12日 再びの中国 国境までの舗装の状態を心配していたが、20km位手前から良く舗装されていた。 舗装道路のおかげで日が暮れる前にはボーテンと呼ばれる国境の町に到着。 道の先には踏切みたいなポールが降りている。「これより進むな」と言うことだろう。 今日のイミグレーションの営業は終わりらしく、ガランとして職員はもちろん、 […] 続きを読む
03 アジア疾走編 2003年3月5日 山村 道路標識では40km先にパクモンと呼ばれる町があるはずだ。 昨日に引き続き道は川沿いでそれほど急な坂がなかった。おかげで昼近くにはパクモンに到着。 昼飯にすっかりおなじみになったラオス風ウドン食べる。屋台のイスに座っていると強烈な眠気に襲われ、しばらくの間ウトウトしてしまう。 この町を出たところの分 […] 続きを読む
03 アジア疾走編 2003年2月22日 小さな首都 ビエンチャンに近づくに連れ、田が減り、民家が多くなる。 やはり、一国の首都ともなると巨大都市なのだろうと、自転車を漕いでいると、どこまで行っても街が見つからない。そのまま漕いでいると、再び民家の間隔が広がってきた 「あれ、ビエンチャンは?」 地元の人に声をかける。 「ビエンチャン?」 すると今来た方 […] 続きを読む