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野宿関連

【野宿関連】究極の野宿方法

 13年間日本に戻らず自転車旅行続けている著者です。  言いかえると13年間家がありません、つまりホームレスなわけです。近年は野宿の回数が減っていますが、定番の橋の下から公園、雪山や墓場とかなり色々な所で寝ました。  ホームレス暦13年。  今回はその著者が考え、編み出した?究極の野宿方法を公開したいと思います。 この方法はある意味究極なのですが、あまりお勧めできません。もうどうしてもこうしても野 […]

【野宿関連】完全野宿マニュアル その7 野宿必須アイテム。

 野宿には道具を一切使わないものから、テントを使ったものまで実に様々あるが、今回は野宿の必需品について。  野宿は道具により助けられる部分が非常に大きい。こと厳しい環境下においては命を守る役割をしていると言っても過言でない。 野宿の必需品 ・寝袋  野宿の必需品として第一にあげられるのはなんといっても寝袋。  冬・春・秋では体の体温を逃がさず保持し野宿を快適なものにしてくれる。  夏は害虫、特に蚊 […]

【野宿関連】完全野宿マニュアル その6 野宿の分類。

 以前の野宿関連記事でも野宿の分類を試みた。単に「野宿」と言っても、準備があるかないか、外気温は高いか低いかと条件や状況により対処が違ってくる。そこで今回は徹底して野宿を分類することにした。  まず前回書いた記事より。野宿は道具の有無により方法が変わってくるのでその分類。 1.全く準備がない 2.少し準備がある。 3.完璧に準備あり  という3分類に分けられる。  それから外気温の違い、日本でいう […]

【野宿関連】完全野宿マニュアル。その5 野宿の心得。

 家の中に寝ているからといって100%安心というわけではないが、野宿は外で寝ているのでその安全度は下がる、すなわち危険度が増す。  これは紛れもない事実。  野宿をする人はこれを肝に銘じておかねばならない。寝ている無防備な状態を晒しているわけだから。  野宿の心構えは登山にも似ている、危険がある山を登る人は達成感と山頂からの眺めを求めて自ら危険の中に飛び込んでいる。野宿にもそういった要素がある。 […]

【野宿関連】完全野宿マニュアル その4 野宿の必要性。

 完全野宿マニュアルのその4回、野宿の必要性について。  これまで野宿の定義やら達人やらを考えたが、そもそも野宿は必要なのか?  という今までの考察がもともこもなくなるテーマが今回。  結論から言ってしまうと必要とする人以外は全く不必要。  料理教室、英語会話教室は聞いたことがあるが、野宿教室というのは聞いたことがない。  どのくらい必要ないかというと、殆どの人に無縁。 しかしそれで野宿の解説など […]

【野宿関連】完全野宿マニュアル。その3 野宿の達人は誰か?

 完全野宿マニュアル 3回目は誰が野宿の達人か?  まず野宿の達人と言われて思い浮かべるのは登山家。  登山家は山岳に特化した野宿のプロフェッショル。険しい山間部、山中での野宿に関しては右にでるものはいないだろう。  登山家の野宿の形態も実に様々である。テントはもちろん、ツェルトといって布一枚で夜を明かし、時には断崖絶壁でも眠る。  吹雪になれば雪穴にも泊るしもはや野宿の専門家であり、野宿の最高技 […]

【野宿関連】完全野宿マニュアル。その2 野宿の定義

 野宿に別に定義も何もいらないような気がするが、一つだけ決めなければならないことがある。  野宿にテントを使用するべきか、否か-  一説によるとテントを使用する場合はキャンプと呼ばれ、アウトドア活動になるという。  著者の意見としてはテントは野宿の範囲を広げてくれるのであえて拒否することはないというもの。  テントを使わなければ、雨風の日はもちろん、雪の日の野宿は諦めねばならない。  軒下などで決 […]

【野宿関連】完全野宿マニュアル。その1 野宿へのいざない。

 野宿に関しては参考書がない。  なぜなら家があり、日常的な生活をしている人は野宿をする必要がないから。  キチンとしたアウトドアを楽しむ人、登山を楽しむ人達はしかるべき山やキャンプ場で野宿する。街の中で寝るといった野宿の経験はしない。  街の中で野宿というとホームレスを思い浮かべるが、彼らはどちらかというと定住型であり、移動するのはあまり得意でない。  つまり幅広く野宿を指南する人が皆無なわけで […]