こんにちは、こんばんは、おはようございます。
ブログ号🚃が乗せて走る今回のお話は、少しだけ過去にさかのぼります。
2026年1月の半ばのことです。
群馬のじゅんちゃんを訪ねて、伊香保温泉♨の旅に出かけてきました。
私は横浜から、そして今回は富山からいーちゃんも新幹線で出てきてくれるっていう事になり。
旅の計画は(いや旅に限らず、、だとも思いますが)できる、叶うときには、何やらさくっと決まってしまうもののようで、あれよあれよと日取りが決まり、じゅんちゃんが伊香保でのホテルを抑えてくれて🥰
さて、いよいよ明日!っていう夜に、いーちゃんが一週間日にちを勘違いして新幹線を取っていて、一瞬大慌て事件!が夜中に発覚、っていうちょっぴり恐怖!?😱の事態に見舞われたけど(一部省略💦)、結果は事なきを得て当初の予定で旅は始まった😅(いーちゃん、ナイスキャッチアップ!)
1月19日月曜日、私は早起きしてローカル線乗り継ぎで、横浜から高崎へ向かった。
待ち合わせは9時半、高崎駅。その少し前にいーちゃんが新幹線で到着する、、っていう算段。
私は9時10分過ぎ頃に高崎駅に着いたので、駅ビルの中のフードコートあたりを下見?して歩いてから、JRの改札へ向かった。
以前にも私はこの場所でじゅんちゃんと待ち合わせたり、送ったりしてもらっていたので、勝手知ったる改札エリア。遠くからじゅんちゃんが改札の方を向いて待ってる姿が見えた。あれ?もしかして横にいらっしゃるのは???
そうなんです。じゅんちゃんの旦那様が今回はお抱えドライバーを買って出てくださっていたのです。

自己紹介して、挨拶。(この後、松岡パパには本当に一泊二日の時間、この上なくよくしていただきました。感謝🙏の鐘、鳴りやまず、、、状態にここからなっていくのですが)
少し恥ずかしそうに、会釈をしてくださった松岡パパ。なんともスリムで、スマートでダンディーないでたち。(ぴしっと背筋の伸びた、おしゃれでクールな素敵シニアでした🥰)
いーちゃんの到着を3人で待つため、新幹線の改札口に移動。
いーちゃんと私はこの日、ここでがリアルに初対面。 (いーちゃんとじゅんちゃんは以前にも群馬で会っているし、私も宿泊させてもらったHana Hotelでゆっくりしたこともあって、、なんだけど)私にとってはいーちゃんとは「初めての再会」です。
お互いにセルフィ―を送りあっていた朝。改札口では、やっぱりいつものように、絶対初めてって感じない、再会!の気分でのご対面。お約束での?😆ハグタイム。
さてさて、ここから楽しい中身のめちゃくちゃに濃いドライブでの一日が始まったのでした。
まずは、榛名神社に連れて行ってくださいました。大自然を抜けて壮大な景観を見ながら本堂へ歩く絶景続く参道を登っていく道すがらは七福神の立像が、一体ずつ見守ってくれる。

知らなかったし、初めて行ったし、事前情報ゼロだったんだけど、本当に素晴らしい場所だった。群馬まで足を延ばせる方、時間をたっぷりとって、絶対歩いたほうがいい👍👍四国の金毘羅さんほどは歩かないけど、豊かな森を抜け、渓谷を傍らに、本当に素晴らしい空気の中でのお参りができた。

最後の本堂が、改築されて、カバーが取れたばっかりだったようで、金塗が真新しく神々しい姿を見ることができたし、この本堂が、まるで岩から突き出ているか、はたまた岩に抱かれているかのようにご神体の大岩と一体化している景観、これがまた圧巻。


心も魂も洗われてしまうような時間を過ごした後、入口近くの「本坊蕎麦」、というお茶屋さんでランチをいただきました。

その後は榛名湖の湖畔をドライブ。じゅんちゃんいわく、ホトトギス三代句碑(一つの大きな石の三面に高浜虚子、年尾、汀子の句の一つ一つが彫り込まれている)が立っているはず、としばし湖畔のこっちやあっちで、探し歩いたんだけど、さらには、それについて書かれているブログの記事を地元の人に見せて聞いても見つける事が出来なくて。。超残念😢

これは榛名湖ミステリーとして未来永劫(おおげさ)じゅんちゃんの解くべく宿題として残される事に😅(林の中も歩いて、大きなほう葉みっけ)

続いては榛名湖、「湖畔の宿記念公園」へ。高峰三枝子が歌って一世を風靡した「湖畔の宿」のモデル地が榛名湖だったことを記念して建てられた公園。湖畔の宿のメロディーが流れる碑やメロディーフェンス、そして野外劇場跡(少々さびれてしまってたけど)。広場もある。

じゅんちゃんの歌声が響きました😆😆😆
そしてこの後、本日のメインイベント、伊香保の石段街へ。
ここでも松岡パパが大活躍で、どんどん先行して歩いてくれて、いろんな角度から私たちの姿を写真に収めてくれてた🙇♀🙇♀

湯治場♨としての歴史は400年にもおよび、365段の階段を上りきるとご利益があるとか、私は二度目の訪問(前回もじゅんちゃんとソラドリ君夫婦と来ました)。
この日は途中の足湯♨は営業してなかったけど、一番上の神社をお参りしたあと、今回は私にとっては初めてさらに奥へと進みました。

飲める温泉♨が出ている場所と、河鹿橋まで。
残念ながら、河鹿橋はこの時は修復工事中で(2月19日から通行可能になって再オープンしたそうです)その姿を見られなかったけど、この橋の場所からの秋の紅葉の景観は絶品だそうで、機会があったら帰って来てみたい場所になりました🥰
ちょっと鉄分の多い味の温泉♨を口にして(素直な感想、、うーおえぇ😫😫😫)、少し休憩してから、下山。途中石段街から横道へそれて、今夜のお宿方面へ徒歩で向かいました。(松岡パパは石段街のふもとの駐車場まで別途戻って、私たちの荷物をホテルへ届けてくれるという別行動をとってくれた🙏🙏)
途中、昔伊香保を走っていたというチンチン電車🚃の展示の場所で写真とってから、お宿へ。

この日のご宿泊は、伊香保グランドホテル。最近あちこちに展開していて大人気という伊東園系列のホテル。夕食、朝食バイキング、夜は飲み物(アルコールも)飲み放題にもかかわらず、リーズナブルなお値段、お得感いっぱいで宿泊できちゃいました🤗

最初は夕食付で申し込んではいなかったんだけど、お仕事が終わって合流してくれることになったソラドリ君ご夫婦もスポット参加できるという事で、夕食付のプランにチェックイン時にアップデートしてもらい、、、
お部屋には、ツインベッドのスペースと、和室、更に二つ目のベッドルームにもツインベッドが二つ入っている、スペーシャスなお部屋だった。

大湯♨に湯がかれ😆、ビールで乾杯して、バイキングでの夕食している間に、到着して合流してくれたソラドリ君と奥様のあっちゃんと一緒に食事しておしゃべりして。

犬と猫の世話があるので、ホテルチェックインの後、帰宅していた松岡パパは参加できていなかったんだけど、楽しい夕食タイムの後、部屋に戻って5人で、さらに改良されて、デザインも進化して面白みが深くなってるソラドリ君が作ったボードゲーム(カードのデザインはアーティストあっちゃん作)Three Handsでしばらく遊んで。

思い出せば、クラハでオンラインでこのスリーハンドというボードゲームの試作の体験会やりましたね。アンディーさんとか、サイバックさんや何人もの仲間が「面白い!」って興味津々で参加してくれていたのが懐かしいです。
ソラドリ君もあれから5年、色々暮らしやお仕事も進化、変化していて、このアップグレードしたゲームにも着実にファンの方も出てきている様子で。まさに継続は力なりというところでしょうか。(家族団欒でボードゲームとか、時間の使い方としても素敵ですよね)
またご夫婦とても仲が良く、そしてお互いに尊敬しあってる。そんなバイブスがいつも響いているソラドリ君とあっちゃんです。
明日もお仕事なので、帰宅する二人をホテルロビーまで送った後、私たち3人はカラオケアワー🎤までやっちゃった。(宿泊客には無料のカラオケ1時間枠がもらえるんです、何部屋あるのか数えなかったけど、カラオケルームも複数ありました)

歌いに歌う一時間。マイク🎤を握ってる人も持ってない人も、絶え間なく絶叫?(いや熱唱😆)状態で歌いまくった。(どんどんリクエスト入れまくるので、息つぎなし😂🤣)

部屋に戻ってからもTV見つつ、おしゃべりした。
この日は一日中、参道を歩きながら、石段街を歩きながら、道すがらで、いろんな話をした。やっぱり、LINEやオンラインで文字だけ、声だけで話すのとは質の全く違う、深い話も、リアルに一緒の時間を過ごすとできるもの。3人だけの貴重な思い出が刻まれていく、みたいな。私のこの一年の話もたくさん聞いてもらえました。(ありがとう🙏)
この夜は、じゅんちゃんといーちゃんはベッドで、私は横の日本間にお布団ひいて(別のベッドルームじゃおしゃべりできないよね?とか言っていたからなんだけど)
布団かぶって、おやすみぃ~って言って、電気消したら、秒で寝た😴💤のはMeikoでした😂🤣

この日は、まさにプロフェッショナルドライバーで、白い手袋ピシッとして😎運転してくれた松岡パパの貢献度マックス!で楽しく、おいしく、思い出いっぱいの一日目が平和に暮れていきました。
翌20日のお話は、再び盛りだくさんなので次回の記事へ、お楽しみにです。
と、いうコトで。
続く。。。