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大道芸

  • 2012年1月20日

誕生日会

今日は誕生日会に呼ばれて行ってきました、と言っても出張手品で。 イタリアでは誕生日に合わせて学校や近所の友人を誘って誕生日会を開催するらしい。規模は数人のところから数十人位のものまで、主催者によって様々。 教えてもらった住所は普段路上で手品をしている所とは全く違うエリアだった。 ベネチアと言えど観光 […]

  • 2012年1月15日

たくましきバングラディシュ人

先日、私服警官に捕まり連行されてしまったバングラディシュ人がいたが、今日またいつのもの場所でおもちゃを売っていた。 この間「大丈夫、大丈夫」と連呼していて、冗談の様にその後すぐに捕まってしまった彼だ。彼を見ていると、「住んでいる国は変れど国民性はそんなに変らないんだな」と思う。インドやバングラディシ […]

  • 2012年1月13日

顔なじみ

「顔なじみ」と言っても、通い詰めているカフェでなければレストランでもない。 毎日路上で顔を合わせるセネガル人やバングラディシュ人のことだ。 大抵セネガル人は偽のバックを路上に並べていて、バングラディシュ人は小さいおもちゃを子供に売り歩いている。路上の芸はアンプや音を出していなければ注意されることはな […]

  • 2012年1月11日

路上のリズム

 道に立っていると路上には潮の満ち干きじゃないけど、人の流れに一定のリズムがあるのを感じる。  よく分かるのが出勤や帰宅の流れ、一定の時刻になると、足早な個人が増える、これらの人は出勤、そして夕方同じ様な反対向きの流れがある、これが帰宅だろう。だがそれ以外に路上には様々な流れが起きる、路上に立ち、芸 […]

  • 2012年1月9日

物乞いと芸

 毎日通るベネチアの駅前の道に車椅子に乗った男性の物乞いがいる。  車椅子に腰掛けている彼の足は一本しかない、年齢は50~60代じゃないだろうか。日中はおらず、日が暮れてから見かけることが多いのだが、コインを入れる器を手に持ち、本人はいつもウツラウツラと寝ているようだ。  時々私も投げ銭のおすそ分け […]

  • 2012年1月2日

新年早々

 クリスマスが終るとイタリアは学校が休みになったり、休暇が始まったりして人出が増えるので、この所毎日路上に立っている。メストレの広場に行くこともあれば、ベネチアに行くこともある。  大晦日はベネチアのサンマルコ広場にカウントダウンをする人々が集結するのでものすごい混雑。  人が多いからと喜んでもいら […]

  • 2011年12月18日

出張手品

路上で芸をしていると、「家に来てやってくれないか」とお願いされることがある。 路上で芸をしている見ず知らずの外国人を家に招くという行為は、恐らく日本人だったらあまりしないと思うし、想像できないかもしれない。しかしヨーロッパに入ってからはそんなことが珍しくない。こと今居るイタリアではよく誘いを受ける。 […]

  • 2011年12月10日

メストレ

「メストレ」という街に滞在している。 「メストレ」と言うと全く聞きなれない地名だけど、実は世界的に有名なベネチアに隣接している街である。正確にはベネチアは出島みたいに陸から少々離れたところにあるのだけど、メストレはその出島の橋が出ている街。 ベネチアに旅行に来た人なら分かると思うが、メストレの駅名も […]

  • 2011年11月21日

いよいよ冬

このところ気温が一気に下がって、明け方にはマイナスに近くなり、日中でも10度前後だ。 同じイタリアでも南部のナポリに比べればもちろん、ローマよりもだいぶ寒い。自転車旅行には向かない気温。 時々なぜ、この寒い時期に自転車で移動しているのか意味不明と感じることがある。しかしここまで自転車で来たので行こう […]

  • 2011年4月9日

マドンナーロ

初めて路上に絵を描く人を見たのはローマの路上だ。 最初は何をしているのか分からなかったが、近づくと顔をらしきものと、近くにお金の置いてある器があったので、大道芸の一つなのかと思った。しかし路面に絵を描いてお金になるのだろうかと通り過ぎながら思ったのだ。 次に見たのは歴史地区が世界遺産になっているシエ […]