2005年1月29日 アイランドピーク エベレスト登山の実践トレーニングとして、アイランドピーク標高6190mを目指すことになった。 ネパールはヒマラヤ山脈に接しているので、6000mを超えている山でも決して高い方ではない。 「トレッキング」だけでも5000mを超える場所がある、エベレスト写真のポイントとして知られる「カラパタール」の丘も […] 続きを読む
2005年1月6日 いつもの道 年明け早々にネパールに再入国した。 そしてまた首都のカトマンドゥを目指す、この道はもう2往復しているので、計4回目の通過になる。 毎回休憩する所も決まってきていて、「いつもの道」という感じだ。顔見知りになった店主は「またあの日本人が自転車で来たよ、よくやるね」と半ば呆れ顔で迎えてくれる。 Amazo […] 続きを読む
2004年12月31日 大晦日 インドは観光地を抜けると人が急に親切になる気がする。 観光地では目をギラギラさせたインド人が寄ってくるが田舎ではそんなことがない。 なんでこんなに親切なのかと思うことが良くある。 今日も自転車の荷台の部分が割れてしまったので鉄工所で「溶接」をお願いした。 今までの経験から「溶接」を願いすると10ルピ […] 続きを読む
2004年11月19日 4人旅 自転車でネパールからインドに向かうという話で、バックパックの3人が一緒に行くことになった。 ネパールから、インドのベナレスまでの約600km。ネパール国内のカトマンドゥからインド国境までは下り坂が多いし、インドに入ってしまえばベナレスまでまっ平らの平原だ。 このコースは過去に一往復しているので道に迷 […] 続きを読む
2004年11月17日 ビザ問題 通常ネパールの観光ビザでの滞在は一年の内に150日つまり約5ヶ月の滞在が許されている。 それ以上の滞在は、特殊な例を除き難しい。私は7月にネパールに入国したので、今月中にネパールの滞在ビザが切れてしまう。色々と考えた結果、一度インドに出て年が明けたらすぐにネパールに戻ってくるのが良いだろうという結論 […] 続きを読む
2004年10月5日 本物と偽物 エベレストに登るにはそれなりの装備が必要である。 言うまでもなく、ティシャツ、運動靴で登れる山ではない。 エベレストに登るのであれば必要な道具をそろえていかなければならなかった。 この点カトマンドゥは非常に便利で、タメル地区には民芸品、土産物屋に混じり、登山道具の店が軒を連ねている。 登山 […] 続きを読む
2004年9月1日 600万 「パサン」さんに教えてもらった登山会社を皮切りに、登山組織の会社を訪れている。 2003年度に発刊された英語の登山雑誌からエベレスト登山をオーガナイズする会社を探しかたっぱりしから訪問する。 カトマンズには個人経営?と思うような小さな会社から、キチンと大きなオフィスを構えた大きな登山会社まで大小様々 […] 続きを読む
2004年8月6日 エベレスト登頂者 アツコさんの知り合いの知り合いという縁でエベレストの登頂者に会えることになった。 その登頂者は既にエベレストに3回登頂しているというのだ、すごい。 日本ではエベレストの登頂者に会う機会はなかなか得られないが、さすがエベレストを有する国である。実はエベレストの登頂者で一番多い国籍はアメリカでもイギリス […] 続きを読む
2004年7月24日 首都カトマンドゥ カトマンドゥは標高1300m、盆地にあり四方を山々に囲まれたネパールの首都だ。 天気の良い日、見晴らしのよい所に行けば、カトマンドゥを取り囲む美しく白い峰々が見える。 インドと同じヒンズー教徒が主流であるが、仏教徒も多いので仏教の寺院も数多くある。またインド同様に路上には牛が闊歩し、リキシャが行きか […] 続きを読む
2004年7月1日 ネパール入国 長らく走ってきたインドからヒマラヤの麓に位置するネパールに入国した。 インドでは州が変わると色々と変化するが、やはり国が変わると様々なものが変わる。 まずは言葉。 そして通貨。 食べ物。 そして人々。 ネパールの人は旅行者に対してすごくやさしく感じる。 インドの人もやさしいのだけど、それとまた違った […] 続きを読む