12ユーラシア最西端へ編

世界遺産沿いを走る

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レンガの街トゥールーズから地中海に向けて流れている運河で、1996年に世界遺産にも登録されたミディ運河沿いをひたすら進んでいる。(ミディ運河について詳しく知りたい人はミディ運河(Wiki)をどうぞ。)

フランスのワインの有名産地ボルドーを更に南下すると、次にある大きな都市がトゥルーズ。ここが世界遺産のミディ運河の起点になる。

起点と言うからここから運河が始まるのかと思うのだけど運河自体はボルドーからトゥルーズまでガローネ運河という運河があった。

運河沿いには舗装された自転車専用道が続いていて、自動車に邪魔されず快適に進めた。なおかつ運河沿いなので平坦、本当に気持ちよくサイクリングができる環境。

もともとこれらのガローネ運河とミディ運河は大西洋側から地中海内に物資を運搬するために作られたらしく、この運河に沿って走れば簡単に地中海に出られることになる。

現在は物資の運搬は鉄道に取って変られたそうだが、クルーズ船に人気の航路らしく、この運河沿いを走っているとクルーズ船をよく見かけた。

運河沿いに街路樹がズット植えられていて、暑い日差しをさえぎってくれるので最高のサイクリングロード。トゥローズから地中海まで240kmの行程。

【写真】ミディ運河沿いのサイクリングロードは景観が素晴らしい。

【写真】ミディ運河沿いのサイクリングロードは景観が素晴らしい。

更に良いことにはサイクリングロードなので簡単に野宿出来ることろを見つけられるところだった。

 サイクリングロードは車が入って来れず、街から離れてしまえば人通りもない、静かで安全というわけだ。

 こんな道がずっと続いてくれれば自転車旅行は最高に楽なのだが。


 

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