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12ユーラシア最西端へ編

  • 2008年6月19日

フランダース地方

オランダとベルギーにまたがるフランダース地方に入った。 フランダース地方といえばすぐに思い浮かぶのが「フランダースの犬」だ。 このアニメの舞台はまさにこの地方でアニメに登場する地名や建物が実在している。 実際にアニメで見ていた土地を訪れるという感覚は少し不思議な気分になる。 アントワーペンで主人公の […]

  • 2008年6月13日

オランダの風

オランダでは自転車専用道があり、自転車用の標識が付いているので道に迷うことがなく快適に進める。 専用道を進んでいれば車にクラクションを鳴らされることもなければ、危険なこともない、安心して走れる。 しかしアムステルダムを過ぎた頃から風の脅威を感じる。 風が追い風の時は文句などでるはずがないのだけど、問 […]

  • 2008年6月7日

自転車盗難

「アムステルダム」という名前は「アムステル川」の「ダム」ということから名付けられたとのことだ。 そのアムステルダムに到着して、何日か過ぎたある日、自転車でキャンプ場から出かけたはずのオガ君が歩いてキャンプ場に戻ってきた。 自転車はどこかに止めたのだろうかと 「あれ、自転車は?」 とオガ君に声を掛ける […]

  • 2008年6月2日

自転車の国

ドイツも自転車専用道がしっかりとあったが、オランダは更に整備された自転車道があった。 自転車専用道は車のレーンとは別にしっかりと確保されていて、自転車専用の距離や方角を示した標識がある。 オランダでの自転車旅行は快適だ、地形もフラットが永遠と続き、何の問題も無く進んでしまう。 時々サイクルレーンの横 […]

  • 2008年5月26日

恐怖の夜だったらしい

マイクさんとの出会った経緯はこうだ。 私の自転車のチェーンが外れてしまい、ただでさえ遅いのに更に遅くなってしまった。 必死にこぎ続けてやっと皆が待っている姿が見えた。 見るとオガ君が誰かと話をしている。 「あれ、誰だろう?」思いながら近づく、それがマイクさんだった。マッチョな感じで右手の袖から大きな […]

  • 2008年5月10日

五人旅

去年ベルリンに着いた時はともさんと私の2人だったが、今回ベルリンを出発するのに更に3人のメンバーが加わった。 彷徨える若者オガ君、バックパッカーのサトちゃん、スーツケースツーリストだったユメちゃんだ。 皆自転車の旅行は始めてだそうだが、ドイツは治安面がよく、北部は地形がフラットであること、そして気候 […]

  • 2008年4月28日

春のプラハ

1968年に「プラハの春」という革命があった。 これとは全く関係ないけど「春のプラハ」にやって来た。 去年手品で路上に立った時は、凍てつく様な寒さで人々も防寒服に身を包み、厳しい表情をし、暗く重い雰囲気に包まれていた。 冬を越えたプラハは新緑に囲まれ、温かい太陽に照らされていた。厚着から開放された人 […]

  • 2008年4月10日

春到来

4月に入ると寒さが和らぎ、ヨーロッパの長い冬が終わりを告げようとしていた。 冬の間枯れ木の様に枝だけだった街路樹の葉も青々としてきた。 顔をなでていく風も穏やかに感じる、春の到来だ。 最近はアンダンテのホームページの制作からページ内で使う地図、そして実際に旅行者がブダペストを訪れた時に便利な地図を制 […]

  • 2008年3月20日

ハンガリー名物

今いるハンガリーには世界に誇る名産物がある。 世界三大珍味とされるフォアグラと貴腐ワインだ。 日本にいる時はフォアグラの名は耳にしたことはあったが、ここハンガリーに来るまで食した経験はなく、全くと言っていいほど興味も無かった。 アンダンテに滞在中にヤマケンさんやオーナーから「ハンガリーはフォアグラの […]

  • 2008年3月12日

壁作り

ハンガリーの日本人宿でお手伝いをしながら春が来るのを待っている。 最近は部屋を区切る壁の製作、それからお客がいない時を見計らって壁にペンキを塗ったりしている。 部屋を仕切る壁など今までの人生で一度も作ったことが無いのだけど、オーナーは私に任せて大丈夫なのだろうか。 どうにかこうにか形にはなったけど、 […]