12ユーラシア最西端へ編 2007年8月28日 シェア飯 ハンガリーブダペストの宿「アンダンテ」にて手伝いをしながら滞在させてもらっている。 この宿のオーナーは在住の日本人でそのせいか日本人の宿泊客が多い。 今年オープンした第一号のお客さんはカナダ人だったらしいけど、滞在させてもらっている間に外国人のお客さんは数えるほどしかない。 スタッフは日本人で構成さ […] 続きを読む
12ユーラシア最西端へ編 2007年8月8日 寝たきりヘルパー ギックリ腰になり一週間が経過した。 患った直後に比べるとだいぶ行動範囲が広がったが未だに一日の80%は寝たきりの状態である。 路上の手品はもとより、これまでの様なペンキ塗りからカーテン取り付けなど日曜大工的なお手伝いが一切出来なくなりお手伝いもままならない。 寝たきりなってしまった。ただ寝かせてもら […] 続きを読む
12ユーラシア最西端へ編 2007年8月1日 ギックリ腰 それは何の前触れも無く唐突にやって来た。 父を見送りにオーストリアのウィーンにやって来て、ホテルに滞在中の時のとこだ。 日本に持って帰ってもらおうと荷物をまとめる作業をしている最中に、父が背方向から声を掛けた。 父に答えようと中腰で振り返った瞬間、腰に電撃の様な熱い感覚が走った。 「うわっ!」と小声 […] 続きを読む
12ユーラシア最西端へ編 2007年7月28日 父再訪 アンダンテでの滞在が延び延びになっているところに日本から父が訪ねて来てくれた。 ネパール、トルコに続いて3度目である。 日本からオーストリアのウィーンに直行便で着き、そこから乗り継いでハンガリーまでやって来てくれた。 毎度のことだが頭があがらない。 遠路遥々文句も言わずに、日本からの手土産を沢山持っ […] 続きを読む
12ユーラシア最西端へ編 2007年7月6日 自転車盗難 朝起きてリビングに行くと、ヤマケンさんが「自転車使ってる?」 と聞いてきた。 ハッキリしない思考の中で何のことだろうと思うが 「えっ、今起きたばかりですよ」 と答える。 「そうだよね~」 と 「どうも自転車が見当たらないんだよ」 とヤマケンさんが続けた。 「そんな!」 自転車はいつも中庭に止められて […] 続きを読む
12ユーラシア最西端へ編 2007年7月4日 アンダンテ 「アンダンテ」と言うのは音楽のテンポをあらわす言葉で「歩くようにゆっくりと」という意味だそうだ。 どうしてこの名前にしたのかと尋ねると 「ゆっくりとブダペストを歩いて見て回ってもらいたいからです」 とヤマケンさんは答える。 ハンガリーのブダペストに入り教えてももらっていた住所を早速訪ねてみる。 目指 […] 続きを読む