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バスキング

  • 2004年6月16日

ウットラプラディシュ州

ウットラプラディシュ州に入った。 インドの北部のネパールに接する平原にある州で 有名なタージマハールやガンジス河ほとりの聖地ベナレスを有する比較的豊かな州だ。 人々はなんか不思議な勢いがある。生き生きしているというかエネルギッシュである。 私のイメージするインドにぴったりのところなのだ。 穏やかで旅 […]

  • 2004年6月3日

怒り出すインド人

インドに入国したころ手品をしていと怒られたことが良くあった。 観客が「それはジャドゥーじゃない!」 と言い始めるのだ。「はて?何のこと」と思っていたが、 後にインドの「ジャドゥー」という言葉は手品とかの小手先の技術、トリックをあらわす言葉ではなく、 私達の言う「奇跡」とかに近いということが分かった。 […]

  • 2004年4月30日

芸は身を助く

 まさか手品がこんなに活躍するとは思わなかった。 「芸は身をたすける」という言葉。 ホントだよ。助かった。手品ができて。 中学の時の技術科の先生が手品をしていた。 当時の私は衝撃を受けて、手品を練習し始めた 当時、手品を人に見せると・・・ 「それ一人で練習しているの?」 と後ろ指を差されたものだ。 […]

  • 2004年4月30日

必死

さんざん、ギリギリのようなことを書いてましたが、 食を得るための方法はいくつか知っています。 ひろう、もらう、ご馳走してもらうなどなど。 本当に必死になれば、なんとかなるもんです。 「必死」というのが大事、ギリギリにならないと、 「必死」というのはできないものです。 「必死」になると結構どうにかなる […]

  • 2003年9月26日

マネージャー?

手品をしていると寄ってきた片言の日本語を話す若者。 自分の名前は「クリシュナだ」と言うインドの神様と同じ名前だ。 観光地で日本語を話し言い寄ってくる人ほど怪しい者はいない。彼もそれにピタリと当てはまる。ゲストハウスやらガイドを薦めてくるのかと思いきや 「こっちで手品をした方が儲かるよ」 と人が集まり […]

  • 2003年9月19日

手品に行こう

今日も昨日に引き続き「バンダ」と呼ばれるストライキが続いている。 人々は昨日同様、車、バイクなどエンジン付きの乗り物に乗れない。商店もシャッターを閉めたままで、人と自転車が行き交うだけの静かな日になる。 今日は仕事も休みで、人々が暇をしている。ということは「手品を見てくれる人が多い」という単純な発想 […]