再訪アムステルダム

友人ホリ夫婦の家にお世話になりながらアムステルダムの路上へ通っている。

駅から有名なダム広場に向かう路上は人通りが多く芸に向いている。ホリデーシーズンと言うこともあり、足を止めてくれる人がいるので助かる。

駅前の通りだけに警察が頻繁に通るが、芸にはおおらかで、むしろ警察官も芸を見て行くくらいだ。ここの警察はあまり厳しくしないのかなと思っていた。

ところが今日、路上で寝転んでいる人がいたら警官が素早く近づいて、パトカーを呼んで無理やりパトカーに押し込んで連行していった。それを見て「路上で寝てただけなのに随分と手荒な」と思った。

マリファナなどが合法な国だけに、路上で醜態を晒すことには厳しいらしい。そうしないと、吸いすぎてフラフラする人が多く出てしまうからだろう。吸うのは自由だけどあくまでも自制しろということか。

そういえばオランダは手品をしているとやたらに大笑いする人が多いけどそれは国民性だろうかそれとも吸っている人が多いから?

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