CATEGORY

05インド・ネパール編

  • 2004年2月11日

生活費2ヶ月の部屋

「習慣というはすごいねぇ~」 と近江さんは言う。何をおいても近江さんの習慣は「早起き」。 今日ももれなく、日の出前から起きていて、朝日の写真を撮るべく活動していたとのことだ。 7時位に目を覚ました私は近江さんがちょうど外から戻ってくる所だったらしい。 旅行をするととかく時間に追われない限り、仕事をし […]

  • 2004年2月8日

近江さん再び

「今インドのどの辺りを転がっていますか?」 というメールが届いた、差出人は近江さんだ。 「転がっている」 という表現がいかにも近江さんらしくてニヤッとしてしまった。 去年チベットを一緒に走りぬけネパールから日本に帰国していた近江さんだが、再びネパールに戻ったという内容。 さらに 「ネパールを一人でイ […]

  • 2004年1月11日

NPO訪問

バングラディシュに入ってから日本人の旅行者にはさっぱり会わない。 その代わりこちらで活動をしているNGOや、青年協力隊、研究者の人に良く会った。 バングラディシュにはそれだけ支援の団体が多いということだろう。 思い返すと、NGOを目にしたのは、カンボジアや、ネパールなど発展途上の小国が多かった。 経 […]

  • 2003年12月16日

バングラディシュ入国

寝袋に入っていては暑すぎて汗をかく、かといって寝袋から手を出すとすぐに蚊に刺される。 顔も蚊に刺されるので眠れない。 隣に何人も寝ていて、足が出ているのになぜ問題なさそうに寝ているられるのだ「蚊に刺されないのだろうか?」と謎だナゾ。 隣で寝ている人がだんだん近づいて来ているこれも疑問だ。 寝袋をかけ […]

  • 2003年12月6日

ダバ

少し進むと昨日のおじさんが言っていた通り「ジャングル」らしき森林地帯に入った。 「ジャングル」と言うよりは「森」の方が適切な表現。「ジャングル」というと熱帯雨林のものすごい濃密に何種の木々が折り重なっているのをイメージしてしまうが、ここはなんか木の種類も多くなく「森」です「森」。 ずっーと果てしなく […]

  • 2003年12月3日

仏教聖地

仏教の4大聖地というと、出生の地「ルンビニ」、悟りの地「ブッタガヤー」、初説法をした「サルナート」、そして入滅地である「クシナガール」を指す。   それぞれブッタの生涯での重要なことが起こった地のことを言う。 私は特に熱心な仏教徒というわけではないのだが、今まで通過してきたアジアの国々は仏教国であり […]

  • 2003年11月23日

ガートで寝る

ヒンドゥー教の聖地ベナレスの町は「安全でない」と言われている。 あるガイドブックでは年間40人の旅行者がこのベナレスで行方不明になっているという。 宿によっては日没後の外出禁止というところさえあるのだ。自分を自分で脅しているわけではないが、決して安全でないということを認識している。しかしどのガイドブ […]

  • 2003年11月11日

今日はどこで眠るのか

ブッダ入滅の地であるクシナガールから完全に国道を外れた。 ローカルな道を走り始めている。地図も何もないので、デタラメを教えるという「噂の」インド人達に道を尋ねながら進む。 ちなみに現在どこを走っているのかも全く見当がつきません。 明らかに分かっていることは「私がベナレスを目指している」と言うこと、太 […]

  • 2003年11月6日

ゴラクプール

昨日は民家に泊めてもらったので、インドの外で寝るのは今日が初めてだ。 蚊が沢山いたが意外によく眠れた。回りを見ると、木材屋のオヤジも縦隣のベットに蚊帳をつけて寝ている。 「ここの人は外に寝んのか?」 とおじさんを見ながら思った。 隣の店のオヤジがお茶をくれる、インドに入ってから優しくされてばかりで悪 […]

  • 2003年11月3日

インド入国

「インドへ行こう」 目が覚めてまずそう思った、もう国境は目と鼻の先、すぐそこだ。 テントをたたみ、荷物をまとめ自転車に積むそしてゆっくりとゲートに向かった。 目的地の国「インド」、この国に来るため2年前の4月に東京を出発したのだ。 東京を出発する前夜、梅ちゃんと世界地図を見て、「インドってこんな遠い […]