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大道芸

  • 2009年5月29日

グエル公園

今日はグエル公園に手品に向かう予定だ。 有名なランブラス通りはスタチューという動かない像以外の芸は認められないというので、致し方ない。 グエル公園は物を売っている人がいると聞いたので、芸は大丈夫だと思うなぜなら物の販売は警察の取締りの対象になるから。 グエル公園というのはあのサクラだファミリアを設計 […]

  • 2009年4月13日

スペインで蕎麦

サラマンカ市のマジョール広場からの道が二股に分かれる分岐で手品を始めた。 自分がこの通りで13年後に手品をするとは夢にも思わなかった。 女の子のグループが遠くから見出して、それから段々人が集まる。 一通り終わるとスペインは皆が立ち去るし、コインを入れてくれる率が高い。 南部のセビリアを思い出し、同時 […]

  • 2009年3月20日

60倍!

ポルトガルの首都リスボン。 手品を見ているカップルが2組いた。 一組は完全に外国人(ここでは私が外国人なのだか)もう一組の女性のほうはアジア人の顔立ちだ、日本人の様に見えなくも無い。 しかし、雰囲気が日本人ぽくない気もする。とにかくその二組のカップルのおかげで人が止まり始めた。手品が終わったところで […]

  • 2008年11月16日

マジシャンマリオ

グラナダから山岳部を抜けて地中海沿いに出ると再び暑いくらいの陽気になった。 太陽は眩しいほど輝き、深い青色をした地中海が眼前に広がった。白い壁の集落が時折見える、この辺りは「コスタ・デル・ソル」太陽の海岸と呼ばれている。 マラガの街に着くと、アコーデオンを弾いたり、ギターを弾きながら歌っている人がい […]

  • 2008年10月4日

ランブラス通り

スペインのバルセロナには「ランブラス」と呼ばれる目抜き通りがある。 この歩行者で賑わう通りには、両端に様々な像が並んでいる。像は像でも銅や石では無く、生身の人間が像の様に化粧をして立っているのだ、芸の一種である。 ヨーロッパの色々な通りを見たが、このランブラス通りほど像の多い通りはない。 そしてこの […]

  • 2008年8月19日

路上の出会い

路上での芸は、ささやかな収入をもたらしてくれるだけでなく、時に予期せぬ出会いももたらしてくれる。 タカチさん達と出会ったのも路上だ。 イギリスに入って最初の大きな街イプスイッチ、街中を抜けていくと歩行者が多い通りに出た。 いつもながら国が変って最初の野宿と最初の手品はドキドキする。 手品に関して言え […]

  • 2008年7月28日

再訪アムステルダム

友人ホリ夫婦の家にお世話になりながらアムステルダムの路上へ通っている。 駅から有名なダム広場に向かう路上は人通りが多く芸に向いている。 ホリデーシーズンと言うこともあり、足を止めてくれる人がいるので助かる。 駅前の通りだけに警察が頻繁に通るが、芸にはおおらかで、むしろ警察官も芸を見て行くくらいだ。こ […]

  • 2007年11月17日

新しいテントに向けて手品

雪と雨と風に吹かれて今まで使用していたテントの限界を感じた。 雪や雨は中に入ってくるし、風も吹き抜けていく、このままでは冬のヨーロッパで凍えてしまう。 というわけで新しいテントの購入を考え、プラハで手品をする毎日を送っている。できれば全天候型特に雨に強いテントを買いたい。 プラハの街にはカレル橋とい […]

  • 2007年4月12日

モンテネグロ首都で手品

モンテネグロの観光地では時々人が止まってくれるのが分かっていたが、都市部ではどうだろうかやってみないことには分からない。 モンテネグロの首都ポトゴリッツアに着いた。 手品が出来そうな場所を探して、早速始めると、すぐに人が一人二人と足を止めてくれる、なかなかよい感触だ。 もっとよい場所を探そうと市内を […]

  • 2007年4月7日

春の訪れ

昨日のずっと降り続けてた雨は嘘の様に止み、空は晴れ渡っていた。 丘の上のジュンさん家の玄関からアドリア海が遠くに見える、昨日はすぐ下の町すら見えなかったのに。 自転車に荷物を積み、それが終わるとジュンさんと一緒に写真を撮った。 そして坂を下り切ったところで 「またどこかで!カムサハムニダ」 といって […]