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バスキング

  • 2008年8月19日

路上の出会い

路上での芸は、ささやかな収入をもたらしてくれるだけでなく、時に予期せぬ出会いももたらしてくれる。 タカチさん達と出会ったのも路上だ。 イギリスに入って最初の大きな街イプスイッチ、街中を抜けていくと歩行者が多い通りに出た。 いつもながら国が変って最初の野宿と最初の手品はドキドキする。 手品に関して言え […]

  • 2008年7月28日

再訪アムステルダム

友人ホリ夫婦の家にお世話になりながらアムステルダムの路上へ通っている。 駅から有名なダム広場に向かう路上は人通りが多く芸に向いている。 ホリデーシーズンと言うこともあり、足を止めてくれる人がいるので助かる。 駅前の通りだけに警察が頻繁に通るが、芸にはおおらかで、むしろ警察官も芸を見て行くくらいだ。こ […]

  • 2007年11月17日

新しいテントに向けて手品

雪と雨と風に吹かれて今まで使用していたテントの限界を感じた。 雪や雨は中に入ってくるし、風も吹き抜けていく、このままでは冬のヨーロッパで凍えてしまう。 というわけで新しいテントの購入を考え、プラハで手品をする毎日を送っている。できれば全天候型特に雨に強いテントを買いたい。 プラハの街にはカレル橋とい […]

  • 2007年4月12日

モンテネグロ首都で手品

モンテネグロの観光地では時々人が止まってくれるのが分かっていたが、都市部ではどうだろうかやってみないことには分からない。 モンテネグロの首都ポトゴリッツアに着いた。 手品が出来そうな場所を探して、早速始めると、すぐに人が一人二人と足を止めてくれる、なかなかよい感触だ。 もっとよい場所を探そうと市内を […]

  • 2007年4月9日

アドリア海沿いの町

ブトゥパの町が見えてきた。 噂に聞いていた通り綺麗な町である。その手前に小さな島に建物がぎっしり詰まった島があった。写真を撮っていると日本人がいて少々話をする、同年代の人だった。 それからブトゥパの町へ、リゾートらしい町で白い壁がまぶしい、青い海も手伝って南国のリゾートのようだ。 最近はだいぶ暖かく […]

  • 2007年4月7日

春の訪れ

昨日のずっと降り続けてた雨は嘘の様に止み、空は晴れ渡っていた。 丘の上のジュンさん家の玄関からアドリア海が遠くに見える、昨日はすぐ下の町すら見えなかったのに。 自転車に荷物を積み、それが終わるとジュンさんと一緒に写真を撮った。 そして坂を下り切ったところで 「またどこかで!カムサハムニダ」 といって […]

  • 2007年3月21日

あぶねぇつーの

アルバニアに入りました。 「どこだよそれ?」 って俺もよく分かりません。 参考までに地図らしきものを上に載せておきます。 雨や霧にまみれななが山道を抜けて首都のティラナに無事到着。 おおっ、さすが首都。 ヨーロピアンな町並みだ。 が・・・、よく見ると若者やおじさんがたが路上に何もせずに立っている。 […]

  • 2006年11月2日

トルコの路上

いつも新しい国に入り、初めて手品をするときは緊張する。 「この国の人の反応は?」 「果たして見てくれるのだろうか?」 「お金を入れてくれるだろうか?」 などなど・・・ 東欧とされるグルジアの首都では、 旅行者を珍しいと思う人もいないらしく、街中で自転車を止めて 立っていても誰も見向きもしない。 イン […]

  • 2006年2月16日

殴られ連行

手品の人だかりを割って、二人の警察官が私の目の前に現れた。 「なんだ」と思った瞬間、警察官の手が伸びてきて私の顔を殴った。 「おい、なんなんだ!」 と言う暇も与えず、二発目が反対側の頬をはじいた。 こちらに一言も喋らせず、いきなり叩かれることがあるのか。 「私はツーリストで」 といいかけたら三発目が […]

  • 2006年1月1日

倉庫で年越し

 2006年はインド、カルカッタの倉庫で明けた。  今日ぐらいカルカッタの喧騒も静かになるのかと思ったが、新年早朝からクラクションが鳴り響く、この街は一年中静寂とは無縁らしい。 今いる倉庫はカルカッタに在住の中村さんの経営する小学校の荷物置き場的なところ。 たまたま縁あって旅人から中村さんを紹介して […]