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野宿

  • 2007年11月13日

雪の降る日

風が来ない所だったが天井はなかったので夜中に雪が降り、テントの天井にこびり付いている。 こびり付いた雪の一部はテント内の温度で溶けて内部に雫として落ちてくる。そのため起きたら上にかけている寝袋がかなり湿っていた。 どこかで干したいところだが連日天気が悪くては干したくても干せない。 テントから出ると今 […]

  • 2007年5月16日

野宿は危険

ほんの10数年前まで国内紛争があったボスニアヘルツゴビナを走っている。 ここは今でも多くの地雷が埋まったままになっていて、その数はおよそ60万個とも言われている。 首都サラエボなど都市部周辺の地雷撤去はほぼ終了したらしいが、地方はまだまだ地雷が残っているという話を聞いた。 宿に宿泊する旅行では地雷を […]

  • 2007年3月4日

マイナス野宿の日々

マケドニアを走行中です。 別に今更いうことでもありませんが。 野宿してます。 テントを張ってるから キャンプか。 あまりにテント生活が長いので当たり前のように 感じてましたが、海外で野宿生活を繰り返してます。 もう今更どういということもないけど。 キャンプはさ夏の山に行くから楽しんだよ。 それを冬毎 […]

  • 2006年10月31日

真夜中の訪問者

トルコに入国して最初の夜、どこで寝ようかと悩んだ。 国が変わると眠れるところがいろいろと変わる、 タイではガソリンスタンド、 マレーシアではバス停、 インドではトラックドライバーの寝床 イランでは公園 という具合だ。 だから初めての夜はどこで寝られるのか分からない。 黒海沿岸を走り出してから、昼夜問 […]

  • 2006年10月30日

コオロギ

グルジアのトビリシでお会いしたジュンベル・レジャベさんは 9年間で200カ国以上の国を自転車で旅行したという驚くべき人だ。 グルジアを自転車で旅行していると 「ジュンベルさんを知っているか?」 とよく聞かれる、彼はグルジアでとても有名なのだ。 今日も話しかけてきた人が「ジュンベルさんを知っているか? […]

  • 2006年9月8日

アゼルバイジャン野宿

アゼルバイジャンに入国してから町外れで日が暮れた。 とにかく新しい国ではどこで寝ていいかが最初の難関だ。 しかも今日は雨が振ったり止んだりで条件がよくない。 ちょうどいい具合に軒がある車庫のあった。車庫のみたいに見えるけど轍もなく車が入っている形跡はない。明日の早朝に出発すれば何の問題もないだろう、 […]

  • 2006年7月10日

路上生活者

テヘランでの路上生活もだいぶ慣れてきた。 私は以前からこのスタイルだが、一緒にいる二人はどう思っているのだろうか。 しかし、はたから見ると二人とも立派な路上生活者である。 特にタトゥなど、ここ毎日路上で上半身裸で寝ている、完璧にやばい人。 私が他人だったら関わりたくない。 当初は数日一緒に走るだけだ […]

  • 2004年12月31日

大晦日

インドは観光地を抜けると人が急に親切になる気がする。 観光地では目をギラギラさせたインド人が寄ってくるが田舎ではそんなことがない。 なんでこんなに親切なのかと思うことが良くある。 今日も自転車の荷台の部分が割れてしまったので鉄工所で「溶接」をお願いした。 今までの経験から「溶接」を願いすると10ルピ […]

  • 2004年5月24日

ぶっ倒れる

今日は炎天下の中、坂道を登っていた。 坂道の両脇はびっしりとジャングルのような 森林で埋めつくされている。森林なので ひんやりしているのかと思う。しかし違った。 暑い。恐ろしく暑い。 木陰を渡り歩くように進んだ。 木陰で休んではまた次の木陰まで歩く。 まるで雨でも降って、それを避けながら進んでいるか […]

  • 2004年5月9日

ケララ州

インドを旅行している旅行者がよく 「インドの南は人がいいよ」 と言っていた、もう何回聞いたか分からない。 インドの南部には「ケララ州」というのがある。 インドの中でも教育が普及していて、 識字率もインドの州の中で最高だという。 出発地点のカニャクマリはタミルナード州にあり、 ケララ州はその隣。 ケラ […]