第15回 JapacityインタビューはJapacityテーマソングのYUKIさん

Japacityのメンバーインタビューシリーズ、Dice-kさんからバトンがまわってきたのは、あのJapacityのテーマソングを作ってくださったYUKIさんです!

音楽を始めたきっかけは?

Meiko
Meiko
まずはKatsueさん、Yuki先生からの質問です。「音楽(Piano)を始めたきっかけは?」
YUKI
音楽を始めたきっかけは、遡ると幼少時の祖父との散歩している時によく祖父が口ずさんでいた坂本九の歌を聴いたときの記憶がまず強いです。そこで歌うことがなんだか自分にとっては特別なものだと感じます。そこから10代はそこまで音楽活動にフォーカスすることなく学校のクラブ活動で吹奏楽部にいて体育祭とかで演奏するレベルの経験値でした。音楽活動のスタートは高校卒業後でして、ナイトクラブでソウルやR&Bを歌うシンガー活動開始がきっかけで、そこからプロで活躍する方々との交流がありモチベーションが上がります。私の音楽性はその当時ソウル、R&B、ジャズに傾倒していたので、ブルースハープ奏者の今出宏氏に師事して学んでいました。綾戸智絵さんとご一緒する機会もあり、やっぱアメリカで学ばないといかんなと思ったのがその頃で、そこから渡米を決意。大きな転機だったのは留学先の大学でビッグバンドのクラスを受講した時に当時はボーカルがメイン楽器だったのですが、セカンド楽器を演奏しないとクレジットが貰えず、丁度ピアノプレイヤーが欠席していて、講師から「とりあえずピアノのところに座っとけ」と言われたのがピアノを本格的に始めるきっかけでした。齢22でした。また、シンガーだけだと食べていけない(全く稼げない)と解った頃でしたので、だったらピアノやるしかないと腹くくった感じでした。結果、仕事を頂ける機会が圧倒的に拡がって、なんとかミュージシャン一本で食べていくことができました。振り返るとこんな経緯で今に至っていると思います。
ゴスペル!ザ・アメリカ!って感じ😎
アメリカ時代のYUKIさん。カッコいい!

良い曲を作るためのコツは?

Meiko
Meiko
Azusa さんの娘(Kosflow)さんからの質問です。
「Japacityの素晴らしいテーマソングを作っていただきありがとうございます。良い曲を作るためのコツはありますか?」
YUKI
とんでもございません。ゆりまるさんのおかげです。良い曲を作るコツは、メロディーとコード進行をヒット曲をモデルにして作ることがポイントかなと思います。ただ、時代や聴いてくれる人の年代によっても良い曲はそれぞれ異なると思いますので、どの世代でも共感してくれる曲を参考にして仕上げる事が多いです。結果、良い曲になれば最高だと思います。

音楽を通して伝えたい事は?

Meiko
Meiko
Yuki SOA さんからの質問です。
「Pianoを弾くときに一番大切にしている事はなんですか? 音楽が人生に与えた影響は? 音楽を通して伝えたい事、広げたい事は?」
YUKI
“Music tells Story” です。本当に素晴らしいミュージシャン達からこれまでに色々な経験や機会を与えて頂きました。その中でも、とりわけ2人のミュージシャンと共にした時間で “Music tells Story” の大切さを強く学びました。1人は故James Moody 氏でした。言わずとしれたJazz界の巨匠。Saxophone and Flute Player として有名ではありますが、彼のボーカルを含めたストーリーの伝え方を聴いたときは「ああ、これが “Music tells Story” なんだな」と体感しました。彼から直接音楽を学べたことは私の誇りでもあり財産になってます。
James Moody と Jazz Camp にて
YUKI
もうひとりはニューオリンズで出会ったGrandpa Elliott 氏。日本では大和証券の CM でお馴染み 「 PLAY FOR CHANGE 」 の Vocalist and Blues Harmonica Player である彼とは毎日のようにストリートパフォーマンスをするパートナーでありました。彼の歌とハーモニカには本当に  “Music tells Story” が宿っており、道端で彼の歌を聴いて涙する人達を数え切れないほど見てきましたし、私自身も横でピアノを弾いていて何度も涙することがありました。 彼も “Music tells Story” の大切さを教えてくれた1人です。彼とのストリートパフォーマンスの様子は私のYoutubeのトップページからご覧いただけますので是非見てみてください! https://www.youtube.com/channel/UCrZkYm8pIV2WYMiV_v7KXPg/featured 彼らから学んだことは今でも私自身ピアノを弾くときの根底に活きています。でも実はこの “Music tells Story” というコンセプトは、私達が幼少の時に必ず教わる教えだと思っていまして、その点から音楽が教えてくれることは普遍的で、音楽を奏でることでいつでも幼少の頃に感じた新鮮さや楽しさを思い出させてくれるんだと思います。そのため、これからも1人のミュージシャンとして “Music tells Story” を伝えていきたいと思います。
Grandpa Elliott と毎日のようにストリート・パフォーマンスしていた頃
ニューオリンズといえばCrawfish(ザリガニ)!でも殻ごとは。。。💦

無限の顔をもつ男!?

Meiko
Meiko
Mamiさんからの質問です。「世界各国をまわり色んな刺激を受けておられるご様子ですが、そしてお寿司を握ったり、音楽を作ったり、家事も出来たりマルチタレントなYUKIさんですが、いったいいくつの顔をお持ちですか? 羅列せよ。」
(そんなMamiさんの横でMakoちゃんが不思議過ぎてなに聞いて良いかわかりません~。って言っています😆)
YUKI
顔は正直無限です。理由は生きている限り自分は一生「演じ屋」だと思って生きています。ですので、その場その場で与えられた役を演じきることにフォーカスしている感じです。私は人生は自分自身がドラゴンクエストの勇者だと思っていて、生きている時間はRPGを進んでいる勇者の物語だと思っています。ですので、その状況に応じて、「演じ屋」としての自分自身を楽しんでいるだけなのかなと思います。ピザ屋の店長したり、A◯男優の経験もありますし、白い粉の運び屋なんかも数奇な運命で経験してます。ただ、私の中ではまだまだ、Mamiさんの領域にはたどり着けてないと思っていますので、次のステージはそこに定めています。
あるときはピザ屋店長?
あるときは白い粉の運び屋。ポリスに職質を受ける!?😱
そしてあるときは、、、時代劇A◯作品の衣装合わせ?🤣
Meiko
Meiko
😱😳😵😮🤯想像を超えた世界。。。これ以上ブログ上で深堀りするのは控えさせていただきます。。。またリビングで聞かせてください💦

好きな女性のタイプは?

Meiko
Meiko
Tetsuzoさんからの質問です。「好きな女性のタイプは?」
YUKI
井川遥さんです。常に妄想で、井川遥さんと付き合っています。実際、一度だけご本人にお会いしたことありますが、気絶してしまいました。そして、気がついたら病院のベットに寝ていて、井川遥さんが女医で現れて、「もうすぐ退院しても大丈夫よ」って部屋を出ていくみたいな光景をいつも想像しています。
あれれ、モテモテ!
Meiko
Meiko
うわさでは市長室Aikoさんを口説いている?とか?市長室呼び出し案件にならないように、気を付けてくださいね~。
YUKI
噂ではありません。実は、、、Aiko先生とはめっちゃ深いところで思考体が一致していると私は勝手に考えておりまして、ハイコンテクストの会話が楽しめる間柄と私自身は勝手に考えています。傍から見たら口説いているように見えてしまうかもしれませんが、実際はお互いにしか理解し合えない深い概念のぶつけ合いが生じておりまして、私はいつもAiko先生とのハイコンテクストの会話を楽しんでおります😎

ライブイベントしません?

Meiko
Meiko
最後はYurimaruさんからの質問です。
「Japacityのライブイベント等がリアルで開催されたら、テーマソングを歌いに来てくださいますか?」
YUKI
おっと、このフリはもうすでにリアルイベントが企画されている様な感じが伺えます。さすがゆりまるさんです!もちろん参上させていただきます。カナダですか?日本ですか?😆テーマソングだけだとなんですので、オリジナルソングで「アミーゴ強制送還」という曲もあるのですが、そちらも併せてご披露させていただきます。あっ、日本以外開催時の渡航費は別途ご請求させていただきますwww😬😬😬
 深堀りすればザクザク面白いお話が出てきますね!いつも「日英ごちゃまぜGOCHAMAZE CLUB」や「LULLABY CLUB(ララバイクラブ)」をはじめ、たくさんのお部屋をされていますが、ときどきはリビングにいらしてくださいね😊
次は、日本文化を米国から世界に発信されているAndy Venturaさんにバトンが渡りました!またまた皆さんからの質問を集めますので、リビングで、エイヒレでMeikoまたはKatsueまでどんどんお知らせください。
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