ブルガリア・ゴット・タレントのファイナリスト12人が出揃いました

 前回の日記でブルガリアのゴット・タレントに参加しゴールデンブザーをいただき、決勝戦に進出できることになった旨を書きました。

 決勝戦の日取りが確定しました2021年5月30日(日)です。

 そしていよいよ5月25日に決勝戦に進出する12名が出揃いました。

ブルガリア・ゴット・タレントでゴールデンブザーの瞬間
【写真】ブルガリア・ゴット・タレントでゴールデンブザーの瞬間

総勢12名で決勝戦

 ゴット・タレントはアメリカ発祥の人気番組で各国で同名の番組が制作されています。あいにく日本にはありませんが、日本はアジア・ゴット・タレントという枠に入っているようです。

 ゴット・タレントは出場者がステージに上がり、審査員の評価がよければ次のステージに進めるというシステムです。

 通常は審査員が4人おり、3つ以上の審査員の「Yes」で次のステージに進む権利が得られます。これはあくまでも権利であって絶対に進めるというものではありません。

 通常は3つ以上の「Yes」の人も多いので、そこから書類審査で次のステージに進める人が決まります。

 次のステージに進むと審査員の審査の他に観客や視聴者の投票が次に進めるかどうかの要素になることもあります。

 例えば私自身が参加したイタリアとスペンのゴットタレントの違いは

・イタリア

 審査員が次のステージへの投票権を持つ

・スペイン

 視聴者からの投票で決定する

といった具合です。現在参加しているブルガリアはスペイン方式で、視聴者からの投票で決勝戦への参加者が決まりました。

 決勝進出者はトータル12名です。

12名の内訳は

・ゴールデンブザー 5人

 ゴールデンブザーは各審査員がシーズン中1回のみ押せます。審査員+案内役のゴールデンブザーでトータル5名となります。

・セミファイナルから勝ち抜け6人

 セミファイナルが3回開催され、各回2名が視聴者投票の多い順に勝ち抜けになりました。2名×3回で6名です。

・敗者復活投票から1名

 セミ・ファイナルで勝ち抜けなかった参加者にチャンスがあります。視聴者がネット上から投票して一番人気であれば復活し決勝戦に進めます。

 先日、敗者復活の最後の1組が決定して決勝戦に進む12名が決定しました。

ゴールデンブザー組

 最初のオーディションで審査員のゴールデンブザーをもらい、決勝戦に参加する組です。

・エレクトリックマン ビバ・ストルヤ

 シーズン最初のゴールデンブザーでした。

・テコンドチーム

 

・アクロバティク兄弟 ダネイルとマーティンニコロヴィ

 

・日本人路上芸人 ケイイチ イワサキ 

 

・手話パフォーマー ボリス・バンデフ

 の以上5名がゴールデンブザー組になります。

セミファイナル勝ち抜け組

 セミファイナルは3回です、各回2名が勝ち抜けました。

第一回セミファイナル

・若きピアニスト メルト・デルメンジェフ

 

・若きシンガー エヴェジェナ・クリンチェバ

 

第2回セミファイナル

・暗算パフォーマー カロヤン・ゲシェフ

・ミュージックバンド ジュニア・バンド

第3回セミファイナル

・ミュージックグループ プレスト

・アクロバットグループ ステファン・ダッチェフ

敗者復活

 セミファイナルで勝ち抜けなかった参加者から人気投票で1位の一組が復活し決勝に進めました。

・二人組シンガー ボリスラブとアレキサンドロ

 以上の12名が優勝を争い、ファイナルのステージに向かいます。

審査員と案内役

 最後に審査員と案内役を紹介します。

 審査員はジャッジをする人で、案内役は舞台袖でステージに上がる人をホストする人です。

ブルガリア・ゴット・タレントの審査員
【写真】ブルガリア・ゴット・タレントの審査員

 上の写真はブルガリア・ゴット・タレントの審査員と案内役です。

 左からイッツオ、サシャ(案内役)、カテリーナ、ダニー(案内役)、スラベーナ、ルーボです。

 決戦は5月30日、お楽しみに!

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ブルガリア・ゴット・タレントの審査員
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